川島永嗣選手と外国語

現在サッカー日本代表でGKを務める川島永嗣選手が
語学に堪能なのはよく知られている

W杯南ア大会の後にベルギーのリールセに移籍して
ますます語学に磨きをかけ
英語 イタリア語 スペイン語 ポルトガル語 オランダ語 フランス語などを
巧みに操ると言われている

その川島氏が書いた本がある
『本当に「英語を話したい」キミへ』である 

 川島DSCN1738

早速中古本をネットで検索してみたら
定価は1300円だが何と「1円」のものが見つかった
送料は260円ほど

韓国の諺に「腹より臍が大きい」というのがあるが
まさにその通りだった

外国語には興味があって学びたいが
なかなかものにすることができない

川島氏がどうやって何か国語もしゃべることができるようになったのか
この本を通して読み解きたいと思っている

昆虫二題

このところ毎日が30度越えを記録し
真夏日が続いて 工房の中は暑くてたまらない

昨日夕方プランタへの水遣りをしていると
二つの昆虫を見つけた

葉物野菜のプランタから飛び出してきたのが

 バッタDSCN2554

このオンブバッタの赤ん坊

まだ10mmあまりの大きさ

例年これが野菜や花の葉っぱを少しずつかじるのだけれど
今はまだ少ないので被害はほとんどない


一方玄関先で転がっていたのはアブラゼミ

すぐそばの珊瑚樹の根元からこの時期になると
這い出して来て脱皮するのだけれど
うまく飛べないものが生まれて来る

先日も同じ場所に転がっていたアブラゼミは
拾い上げて木に止まらせてやると勢いよく飛び立った

 蝉DSCN2574

でも今回のこの蝉は羽根が少し変形しているようで
転がったところにアリが集まり始めていた
触るとまだ動いたので木に止まらせてやった

半時間ほどして見に行くともうその場所にはいなかった

無事飛び立ち地上での短い時間を満喫出来ればいいのになと想い
ふと空を眺めた

信楽で買った道具

先日信楽に行ったときに
こんなものを買ってきました

 ポリマーリブDSCN2573

マッドツールズのポリマーリブなどです

アマゾンなどでは入手できるのですが
なかなか入手が難しい代物で
これを信楽の陶芸の森陶芸館にある
ミュージアムショップで購入しました

ポリマーリブは木ゴテのプラスチック版で
とても使い勝手が良いものです
色によって硬さが違いますが
以前硬さの違うものをひとつづつ購入して
使用感を確かめました
一番固いのが紺色
今回は紺色で様々な形状のものを揃えてみました
緑はその次の硬さです

さらにその下左の青いのはスポンジです
これも使いやすそうです

右はステンレススクレーパーで
使い勝手はまだわかりません

これらはとても使いやすそうなのですが
欠点は高価なことです
これを使いこなして価格に見合う価値を引き出さねばなりません

しばらく格闘してみます

曜変・長江惣吉展

瀬戸市美術館で7月30日まで             
 「曜変・長江惣吉展」が行われていることを知り    
いてもたってもいられなくなった

東北から帰ったばかりだが
翌週に瀬戸に向かうことにした

 長江展     長江展DSCN2516
                 瀬戸市美術館

瀬戸を訪れるのは初めてではないが
美術館は初めてだった
徳島から高速道で4時間半ほどかかった

長江氏は瀬戸市内在住の陶芸家で
親子二代にわたって「曜変」の再現に取り組んでいる

はるばる出かけたし 応援したい長江氏の展示なので
入館料を払いたかったが
入館料は老人扱いで無料だった

入館するとすぐのロビーに2006年作の「曜変」が目に飛び込んで来た

もちろん撮影は禁止なので目に焼き付けた

 長江8

 後日ネットを検索すると多分この2006年作の「曜変」と思われる画像が見つかり
 コピーできたので載せておきます(無断借用です)

長江氏はまだ完全再現とは思っていないようですが
藤田美術館蔵の国宝・曜変天目茶碗と見比べても
遜色ないように思えます

 藤田1
 藤田美術館蔵の国宝
 (これもネットから無断借用)

これら曜変に加え
光彩油滴 曜々盞 星曜盞 金兎毫盞 銀兎毫盞 紫光彩器など
見ごたえのある器30点ほどをじっくり鑑賞しました

長江氏が建窯周辺の土を用い 
酸性ガス法を独自に展開して
光彩を追求し その再現と創作活動を
行っていることが実感できました

二代に亘る研究はさぞかし苦労の連続だったことでしょう
800年もの間 南宋時代から途絶えていたメカニズムを
解明し再現しつつある長江氏に
称賛の拍手を送りたいと思います


この感動を抱いたまま次は山越えして
多治見に向かい 岐阜県立現代陶芸美術館を訪問することにした

丁度食事時になったので 途中で道の駅しなのに立ち寄りランチ   しなのDSCN2518


この美術館にはやはり曜変天目の再現で有名な林恭助氏の作品が所蔵されているはずなので
もし常設展示でそれを目にすることが出来ればという小さな期待があった

企画展として「明治有田超絶の美」が行われているのは知っていたが
明治の大型の有田にはあまり興味がなかったので
受付けで林恭助氏の作品展示がされていないかを確認したが
展示はないとのことだったのでパスした

 岐阜美DSCN2521     岐阜美DSCN2522     岐阜美DSCN2520

駐車場から美術館に向かうにはとても長いアプローチを辿る(左の画像)
多治見の町を見下ろす高台の小山には栗がすっかり大きくなって立派な実をつけていた(右の画像)

この後滋賀に戻り 宿泊先である比叡山の厚生施設に向かい
おいしい豪華な食事を楽しんでから琵琶湖の向こうに広がる大津の夜景を満喫した

翌日は信楽に向かい
丸二陶料本店で土や陶芸用品を購入し
更に陶芸の森陶芸館に立ち寄り
「十人陶色豊かな色の世界展」を鑑賞し 
二日間にわたる陶芸の旅を締めくくった

土鳩の巣立ち

玄関先に珊瑚樹を植えていて昨年末に枝を選定して刈込んでおいた
春先からまた葉っぱが増えて5月にはすっかり一塊の木に戻った

すると時々玄関を開けると土鳩が飛び立ち
珊瑚樹の下に枯れ枝が散乱するようになった

原因は土鳩の巣だった
5月下旬には鳩が巣作りを諦めていたので
一旦巣を取り壊して掃除した

ところが6月半ばになって
また枯れ枝が落ちておるのに気付くと
不格好な巣を作り始めたところだった

それから数日後6月25日にふと見ると
土鳩が巣に座っている
ちょっと近づいてみても一向に飛び立とうとしない

多分抱卵が始まったのだろうと
それからは刺激しないように遠くからそっと見守っていた

そして東北旅行から帰ってくると 土鳩DSCN2512
珊瑚樹の下に卵の殻と羽根が落ちていた

巣の方はどうなったのかと覗いてみると
  土鳩DSCN2513
もぬけの殻だった

土鳩は産卵から16日で孵化するそうで
丁度旅行でいない間に巣立ちがあったようだ

ツバメは巣作りの場所をかなり慎重に検討するが
土鳩は行き当たりばったりの巣作りをするので
蛇やその他の動物に狙われやすい

無事育ち巣から離れて行ったと信じたい
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