らくやきマーカーの本

今日は南高北低の気圧配置で
暖かい南風が吹いて気温がぐっと上がるとの
予報でしたが そうでもなかったですね
今は午後四時くらいですがちょっと寒いです

徳島は今日が桜の開花宣言予定日だったのですが
どうなったのでしょうか
まだ耳にしていません

でも眉山は五分咲き 西部公園は三分咲きになっていると
新聞に書かれています
近所の桜もちらほら開いています

標本木の開花だけが遅いのでしょうか

開花宣言が出ると心がうきうきするので
早めに咲く標本木に変更した方がいいのかもしれませんね


ところで最近らくやきマーカーに
少しはまっています

サインペンのようなマーカーで絵付けをして
200℃で焼き付けると器の表面に
マーカーが固定されるとういう代物です

先日このガイドブックを買ってきました

  

技法やデザインなどがたくさん載っているので
これを参考にして手軽にポップな器を
作りたいと思っています

新しく買ってきた陶芸誌

本屋さんで陶工房第80巻を買ってきた

陶工房80DSCN0788

今回の特集は萩焼で県立萩美術館や作家さん記事などが掲載されている

陶工房で毎回楽しみにしているのが
絵付けレッスン A to Zのコーナーで
鉄絵が5回目の連載である

気がつかないところにさりげない記述があったりで
とても楽しみな読み物である

こんな絵付けをサラサラっとしてみたいなとあこがれてしまう

辞典

相方が韓国ドラマに熱中し ハングルが流れているのを
何も理解できずにたまに眺めていたが
相方はドラマを見ながら少しハングルがわかるようになってきた

会社の定年退職が現実味を帯び始めたとき
ふと ハングルを勉強してみたい気になった

10年近く前のことである

NHKの一番簡単なラジオ講座番組を視聴し始めたが
はじめは何が何やらわからず
挫折しそうになったことが何度もあった


そもそも語学学習は好きで
中国語も勉強したことがあった

中国語は文字にすれば漢字なので
わかる場合もあるが
とにかく発音がむつかしく
特に四声(各文字の持つ音階のようなもの)に悩まされた
四声が違ったばっかりにこちらの意図とは違う内容で
伝わってしまうこともあった
(ルビでは全く同じなのだが)
音痴なcozyにとっては この四声がどうしても克服できず
結局あきらめてしまった


ハングルは文字が全く読めなくてとっつきにくいが
学習を始めてみると
漢字由来の言葉がたくさんあり
語順も日本語とほとんど同じなので文法的にもなじみやすく
そういう意味では比較的学習が持続できた

でもラジオを聞きながら一人で勉強していると
疑問点が湧いてきても全く解決できないでいた

そこで韓国語会話のカルチャー講座を受講することにした

10年近く使っていた辞典は日韓/韓日のコンパクト辞典
文法についてはほとんど記載されていないし
単語も分からないものがたくさんあった

カルチャー講座で時たま質問はするが
一人があまり時間を費やすことも他の受講生に失礼だし
もっと内容の充実した辞典を買い求めることにした

それが ↓ この二冊 先日まとめて入手した

       
  こちらが朝鮮語辞典     そして韓国語文法辞典

この二冊は年金生活者にはとても高額な出費だったが
(日韓/韓日コンパクト辞典の5倍以上)
(最近は陶芸の書籍以外はほとんど図書館で済ませる)
いざ使い始めてみると 今まで疑問に思っていたことや
疑問にも思わなかったことがどんどん明らかになって来る

五年早くこの辞典にたどり着いていたら
もっとハングルが上達していたかもしれない ???

日韓W杯以降 少し身近に感じた韓国が
このところの政府間のねじれで 
また後戻りした感は否めないが
ハングルを学ぶことにより 
人対人のつながりを深め
隙間をわずかでも埋められたらと願っている

読書週間

今年はいよいよ残すところあと二か月になった
やり残したことがいっぱいあるが
この二か月でどれくらいできるのだろうと不安になる

ところで今は読書週間の真っ只中

10/27から11/9までとなっている

読みたい本を思いついて
町立図書館で本を借りてきた

陶芸を始めてしばらくたったころに
徳島新聞に連載された小説「火のみち」

火のみちCIMG2790

陶芸に関係するようなストーリーになってからしか
読んでいなかったので
もう一度通して読みたくなった

火のみちとは 窯の中の炎の通り道
これがうまく通り抜けることで窯の温度が上がり
炎に彩られた作品が焼きあがる

秋の夜長 久しぶりに陶芸実用書でなく
小説を読んで過ごすことにした

でも中身は陶芸のことも満載なんだけど

最近買った陶芸本

最近忙しくてなかなか本も読めないのだけれど
これらの本を買ってきました

一つは「陶遊143巻」
特集は薪窯について

窯の原点かつ醍醐味

もう一つは「陶芸の釉薬 336の色彩帖」
21種の釉薬と土の取り合わせで
焼成結果が掲載されている

残念ながら知りたい組成などがないのが
玉に瑕だが しばらくは眺めて楽しめそう

ヒントを得て頭の中で世界が広がりそう

   陶遊CIMG2548       釉薬本CIMG2547
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