小旅行 白山~金沢~能登島

二日目の朝 比叡山を発ち
約350km離れた石川県の能登島に向かった

まず銘酒天狗舞の醸造元である白山市の車多酒造を訪問した

予約を入れていなかったが
有名な酒蔵なので見学は可能だろうと思っていた

ところが見学は受け付けてもらえなかったので
老舗の店構えを撮影してきた
店先には枯れた杉球がぶら下がり湧水が奉られた一角があった




金沢市街で昼食はるるぶに掲載されていたお鮨の名店「蛇之眼鮨」
道路から店に入るまでに小さな橋が架かっており下を清らかな水が流れていた



2貫ずつ出されたので
初めの2貫の写真だけ


これはトロと鯛
ウニとアナゴが特にうまかった


その後21世紀美術館と県立美術館を見て回った



21世紀美術館では有名なプールで下にいる人を撮影させてもらった



県立美術館では郷土の伝統工芸が展示されていて
やはりcozyの主な興味は陶芸

古九谷の展示はあまり好みではなかったが
昨年 徳島県美術展の審査をしてくださった
文化勲章受章の大樋長左衛門先生や
伝統工芸展でおなじみの武腰潤先生の作品を堪能した


車に戻り 出発しようとナビで行き先の「のとじま水族館」を入力すると
閉館時間までに到着するのは無理な状況
若干ロスをしながら猛スピードで向かったが
残念ながら間に合わなかった


これは能登島に渡るための能登島大橋


のとじま水族館の入口付近

水族館は写真だけになってしまった
天狗舞酒蔵の時間ロスがなければと少し残念だった

能登島のそのほかの施設も殆どが16時半で閉館
そこで仕方なく宿泊の「島宿せがわ」に向かった
ご主人もおかみさんも気さくで
とっても心休まる宿だった



夕食は豪華な魚のオンパレード
この写真はその一部の舟盛り

でも量が多すぎて還暦を過ぎた我々には食べきれなかった


食事の後 宿のご主人からウミホタルを見に行こうと誘われた
時間切れで能登島では何も出来ていなかったので
一も二もなく喜んで同行した

ウミホタルのことをcozyは夜光虫と勘違いしていた

夜光虫が徳島でも打ち寄せる波頭にあわせて
わずかに光るのを見たことはあったが
直径が数センチの幻想的な光が
ボア ボア と
現れては消えていくのに 暫し時を忘れて眺めた

結構光ってくれるのだが
我がコンデジにその光は捉えられなかった


ウミホタルの画像(ネットから拝借)

後に調べてみると この発光メカニズムは
ルシフェリンとルシフェラーゼによる酸化反応で
夜光虫と同じだとわかった

今年は水温が下がらないのでこの時期でもまだ見えるとのことだったが
お盆頃の新月の夜はこれが最もきれいに見えると教えてもらった

こうやって静かな能登島の夜が更けていった
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