可能性

抗てんかん薬のバルプロ酸が

神経幹細胞の遺伝子構造を変えることに着目し

脊髄損傷マウスに

ほかのマウスの胎児の脳から採取した

神経幹細胞を移植し

バルプロ酸を注射した結果

その6週間後には

約75%が歩けるようになったとの

記事を新聞で読んだ.


もし,ヒトでこのようなことが可能となると

困難とされてきた脊髄損傷の治療が

実現するかも知れない.


最近,再生医療の話題を独占し

その可能性が広がっていくiPS細胞であるが

同時に,克服しなければならない

多くの問題も秘めている.


いずれにしても

このような夢のある研究には

是非ともヒトへの適用が

成功するように願わずにはいられない.


20100818左馬湯呑
左馬湯呑 75φx85h
(この話題とは無関係)
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