第24回放美展審査

昨日は第24回放美展の審査日でした

審査スタッフとして朝早くから夕方まで
一日中働きました

陳列机の準備
審査受付け後の作品陳列
審査結果発表
入選入賞作品の展示陳列などを行ないました

 放美展審査     波の緒Ⅺ展示
 審査員による審査         波の緒Ⅺ

使い慣れない筋肉を使った力仕事で
疲れてしまいました

あわぎんホールで5月2日から6日までの5日間
全7部門の作品が展示されています

cozyの無鑑査作品も展示されています
どうかご覧ください

ところで昨日会場設営を終えて
エレベータに乗ろうとしたところ
四国放送が制作している放美展番組の
撮影現場にたまたま出会いました

 森本アナ
 画像は森本アナのツイッターから拝借

5月3日放送の「初夏を彩る放美展」
今年は森本アナウンサーが担当するようです
録画予約しておかなくては...
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かきじぃ人形 途中経過

2月に成形まで終わっていましたが
その後 放美展用作品の制作に追われ
全く手が出せていなかったかきじぃ人形

やっと時間が出来て 昨日1日かかって
色付けが終わりました



色を塗るのにはとても苦労しましたが
いざ塗り終わると とてもよくなって
まだ出来上がったわけではないのですが
ブログで紹介したくなりました

本焼きの予定がしばらくないので
この状態でご覧ください

どうです かわいいでしょ?

鉢巻きとはっぴのグラデーションを
陶芸絵具で出すのに苦労しました

放美展

4月29日は放美展の審査日

今回の作品は一昨日窯から出てきました

無鑑査資格が得られたので
今年からは審査を受けずに展示されます

放美展の公開展示は
5月2日から6日まで

ぜひご覧ください



事前公開はできないので
全部は見せられませんが
チラッと見だけ

自分で言うのも変な話ですが
この作品はすっきりしていて
とても品があるように感じています

とくしまマラソン2016

今日はとくしまマラソン
今年も同じ場所で応援した
スタートが変更になり今年は11km地点だった



これは先頭グループ
今11時20分過ぎ
TVで見るとランナーがゴールし始めたみたいだ

今年は黄色いメガホンを二つ持って応援した

昨日は雨だったが
今日は上がり
太陽が顔を出すと暑すぎるほどで
ランナーはさぞ大変だろうと思った

今は少し曇ってわずかだが雨もパラパラし始めている

一年間練習を重ねてきたランナーたちが
思い通り阿波路を駆け抜けてくれるよう願っている

セブ島旅行(5)

セブ島旅行となっているが
せっかくフィリピンまで来たのだから
首都のマニラに寄ることにした

これが今回の旅行記の最終章

セブからは丁度徳島-東京の飛行時間 

セブ国際空港で昼食
レストランはなくてフードコートのような感じ
ベトナム料理と思わしき店で
ワンタンスープ・鶏乗せ蒸米・シューマイを買って食べた

 鶏ご飯DSCN0946

鶏乗せ蒸米は鶏のから揚げのようなものが
蒸したご飯の上に載せてある感じ
唐辛子醤油のようなものにつけて食べる

鶏乗せ蒸米はcozyが勝手につけた料理名
正しくはsteamed rice with chiken
タイ米のような粘りのないご飯が水不足の炊き上げのような感じで
鶏が乗っていたがうまくはなかった

ワンタンスープは相方の注文品
これはまずまず
シューマイも可

1時間余りのフライトで13時過ぎにマニラ到着

マニラは女性現地係員がもうひとつだった
日本語は上手だったが
他人の弱みに付け込んで金儲けをしようというタイプ

午後到着だし道路の渋滞はすごいので
市内観光をしたかったがかなり厳しいなと思っていたところに
タクシーを拾うのは非常に難しいので
車付きのガイドをしてあげると言い出した
当初はフィリピンペソで6000PHP(15000円程度)と言っていたが
日本円で支払うなら20000円と吹っかけてきた

仕方ないかと一度はガイドを頼もうとしたが
1時間ほど待ってほしいという
ホテルで待っていると予定時間を過ぎても来ない

そのうち電話がありまだ一時間近く遅れるという

待っていたら夕方になってしまうので断った

近くのショッピングモールに二人で歩いて行くことにして
ガイド本にあるスペイン料理レストランを探して行った

ほどなく予定していた店が見つかり食事した
セルベセリアという店だった

 サラダDSCN0948     タパスDSCN0949     パエリアDSCN0950
 サラダ            チキンタパス         海鮮パエリア 

写真を撮り忘れて手をつけた後の画像で申し訳ないが
とてもおいしいスペイン料理だった

しかもセブのホテルのブッフェ朝食が二人で
8000円だったのと比べると
ビールやワインなど飲み物を含めても
5000円少々と格安だった

マニラは渋滞が常態化して移動に時間がかかるし
(これはセブも同じだったが) 
最後に出会った現地係員にだまされそうになったのが残念だった

翌日帰国のためにホテルからアキノ空港までエスコートしてくれた男性係員は
とてもいい人だったことを付け加えておこう   


そして4時間後に関空に戻って来た
ジンベイやクマノミとの楽しい時間を持てたことは
一生の思い出となることだろう

空港のトイレに行って蛇口をひねると
当たり前に水が出ることに感動した

お寿司を食べながら冷酒を飲み
ジンベイは別にして やはり日本がいいと
今回の旅行を終えて強く思ったのが本心だった

松下慶一先生作陶展

12日から18日まで高松三越デパートで
師匠である松下慶一先生の個展が行われている

相方とのスケジュールがうまく合わず
出かけるのが今日になってしまった

      

10時過ぎに訪問したが多くの方でにぎわっていた
作品の撮影はできないので 入口の様子を撮影させていただいた

鉄釉の作品が見ごたえがあって素晴らしかったが
木葉天目茶碗がひときわ目を引いた

展示作品のうちすでに売約済みのものも多かったが
相方が欲しいというので6個組の使いやすそうな小鉢を頂くことにした
展示の必要があるため個展終了後手元に届くことになっている


三越デパート近くの県立ミュージアムでは
丁度ピカソ展が行われているので
これものぞいてみた

      

ドイツのルートヴィヒ美術館所蔵のピカソの初期のものから
晩年の作品を中心として 油彩,版画,ブロンズ,陶器などが展示されていた

cozyは勿論陶芸作品に目を奪われた
類なき造形美と伸びやかな筆遣いに心惹かれた
銅板のエッチングの原画と印刷作品なども並んで
なかなか面白い展示だった


会場を出たのは12時を少し回っていた
お腹が空いてきたので 一鶴で食事することにした



これは親鳥の骨付き鶏
顎がつかれるほどのおいしさだった

一日出歩いて今日も放美展作品にかかれなかった
少々焦りが出ている

セブ島旅行(4)

ホテルのメインレストランでは朝食も夕食もブッフェスタイルでした
多国籍の料理なのでフィリピン料理がどんなものかわかりません
でも夜に外に出歩くほどの勇気や冒険心はありませんでした

昼間のセブ市内観光をオプションでしました
見て回ったところは史跡や名のある教会でしたが
cozyには今一つ興味が湧きませんでした

市場などを見て歩ければよかったのですが
市場は危ないということで車から降りませんでした

お昼にライトハウストいう地元では有名なレストランで食事をとりました
典型的なフィリピン料理ということでした

 サンミゲルDSCN0933     ハマグリスープDSCN0934     空芯菜DSCN0938     
 ビール               ハマグリスープ          空芯菜の炒め物

 蟹DSCN0937     鶏蒸し物DSCN0936     イカソテーDSCN0935     
 ワタリガニのフライ        鶏の蒸し物            イカのバターソテー

ビールは地元で一番のサンミゲル・ライト
相方の飲み物に浮かんでいる氷は
ミネラルウォーターから作ったものだということでした
(水道水で作られた氷では我々旅行者は下痢してしまいます)

料理は少し味付けが濃い感じでしたが
香辛料などがきつくなくて日本人にも抵抗感がなく
おいしく食べることができました

初めて体験するフィリピン料理に満足しました
 

セブ島旅行(3)

またしばらく留守にしました

用が次々と出来て忙しくしていました

セブ島でスノーケリングをしたときに
インストラクターが面白いことを見せてくれました

      

海底に横たわり仰向けになって
口から息を吐き出し輪っかを作って見せてくれました
(拡大すると両画像中央に輪っかが見えます)

これと同じように輪っかを作るイルカがいましたね


ホテルに帰って韓国レストランで夕食を摂りました

 おかずDSCN0891   ソウル式プルコギDSCN0893   パジョンDSCN0892
 パンチャン(前菜)      ソウル式プルコギ      パヂョン(ネギチヂミ)

ソウル式プルコギは初めて食べたのですが
丁度すき焼きのような煮物で 大きな鍋で作ったものを
お店の人がよそってくれました
注文時に量が多いと聞いていたので
これだけで二人分として十分でした
ちなみにパンチャンのお替りは自由でした
韓式はそういうところが素晴らしいです

セブ島旅行(2)

夜も明けないうちにマクタン島のホテルを出発して
セブ島オスロブを目指しました

マクタン島には全く信号がありません
セブ島も信号は数えるくらいしかありませんでした
セブ市内はまだ道路が広かったのですが
日曜日とあってバイクの数がとても多く
車線の中央を平気で走るので
車はとても走り辛そうでした

セブ市内を抜けると舗装はできているものの
非常に凸凹の多い道が続きました

4時間近く走ってジンベイポイント近くの船の係留地につきました
そこから船で15分ほどのジンベイポイントに向かいました

スノーケリングを始めてしばらくすると
やや小型のジンベイが現れ その後は手が届くほどの近さに
10mほどの大型も現れて大きな口を開けるのを 興奮して眺めたり
夢中で写真を撮りました(のつもりでした)

でもやはり思った以上に水中での撮影は難しく
結局ジンベイポイントで写真に捕えられたのはこれだけです

 ジンベイCIMG3275-1     ジンベイCIMG3276-1     ジンベイCIMG3253-1
  尻尾だけ           餌を食べようとしている     食事シーンを水上から
 (クリックして拡大すると最後の写真に少し頭が写っているのが見えます)


一時間足らずジンベイと遊び
その後は浅場のリーフに移り
再びスノーケリングです

 ニモCIMG3324-1     ニモCIMG3326-1

浅場なので撮影も楽でスノーケリングにも少し慣れて来て
カクレクマノミをカメラに捉えることができました

 クマノミCIMG3349-1     群泳CIMG3372-1

左は名前を知らないクマノミの仲間です
たくさんの魚が群れているところもたくさんありました

時間を忘れて魚と戯れました とても楽しい経験でした

セブ島旅行(1)

しばらくブログを留守にしましたが
昨日というか今朝0時過ぎに自宅に戻りました

結婚40周年の記念として相方と
セブ島とマニラに4泊5日の旅に行ってきました
フィリピンに行くのは初めてなので
期待と不安が半々で旅立ちました

セブ島ではジンベイザメスノーケリングをする予定で
旅行が決まってからはとても楽しみでした
沖縄では60歳を過ぎると医師の診断書がなければ
スノーケリングもさせてもらえませんが
セブにはそんな制限がありません

関空からセブ島に隣接するマクタン島のセブ国際空港に向かいました
関空の駐機場にジンベイデザインのJAL機がいました

 関空DSCN0882

フィリピンはマイナス1時間の時差で飛行時間は実質4時間です
14時発の航空便でしたが現地で手間取り
結局ホテルの部屋に入ったのは21時半

翌日はジンベイに会いに朝4時半から片道3時間半の車移動の予定なので
外に食事にも行かず手持ちの食糧で済ませ早く休みました

今までは自分の目で見るだけで
カメラで海の中を撮影することなど考えたこともなかったのですが
ふと防水ケースのことを思いつき
古いコンデジで水中撮影できるように
準備を進めました

 防水DSCN0845

やや操作性は悪いですが
何とか撮影できるという感触を得ていました

ただ水中でファインダーをのぞきながら
うまく写真が撮れるかどうかは
実際にやってみるまでわかりません

長くなりますので翌日のスノーケリングがどうなったかは次回お話しします

4月になりました

4月になりました

今日は朝からの雨で外に出られませんでした
午後遅くなってやっと雨がやみました

もうツバメが飛び始めました
昨日夕方今年初めてのツバメを目にしましたが
カメラには収められませんでした

もう一度小雨になってから今日トライしましたが......

 ツバメDSCN0870    ツバメDSCN0878    ツバメDSCN0880

何十枚もシャッターを切り飛んでいる姿が撮れていたのは数枚
でもすべてがピンボケでした
雨宿りしているツバメが見つかりましたので
やっと捉えられました


その代わりというわけではありませんが

 鴨DSCN0860

水を張って新しい種レンコンが植え付けられた裏の畑に
早速餌を探して水鳥がやってきました
でもコウノトリではなくて 鴨でした

4羽が揃って水の中に首を突っ込んでいる
面白いシンクロ画像が撮れました
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
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陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

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