絵本原画展&県展

午後小松島市立図書館でやまさきじゅんよさんの絵本原画展に加え
ご本人による読み聞かせと創作話の講演があったので
出向いて参加させてもらった

親子連れも含め約30人の聴講者だった

 原画展DSCN0246
 くもをだいたナマズ原画展展示の様子

絵本作家による読み聞かせを
直接見聞きするのは初めての経験だった
阿波弁で書かれている絵本を
ゆったりと楽しんで聞かせてもらった

 読み聞かせDSCN0258   読み聞かせDSCN0248
 やまさきさんによる読み聞かせ

また読み聞かせの後で
絵本を作り上げるうえでの狙いや苦労話など
たくさんの参考になる制作話を耳にして
自己満足の作品作りをしないよう
改めて取り組む姿勢を正さねばと思った

 講演会DSCN0253   講演後DSCN0259
 講演中と講演後の様子

講演後は聴講の方に取り囲まれていたので
挨拶もできずに失礼した


つづいて あわぎんホールで
県展第三期 書道の展示を見せてもらった

 書DSCN0260
 ぽんたさんの作品

cozyは書のことはよくわからないが
ダイナミックで人に力を与えるような印象を受けた

この作品が展示されていた部屋と場所が
数日前までcozyの波の緒が展示されていたのと同じところで
なにかしら因縁のようなものを感じた
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原画展

絵本「くもをだいたナマズ」原画展と
作者のやまさきじゅんよさんによる講演会があります



第21回おおしま国際手づくり絵本コンテスト2014において
「くもをだいたナマズ」が入選し
県内各地で絵本絵画展を行ってきた

今回は小松島市立図書館で
10月24日から11月1日まで
原画展が開催される

10月25日午後2時から3時には
やまさきさんご本人による
読み聞かせと創作話の催しも行われる

興味のある方はぜひ覗いてみてください


県展二期美術工芸の展示が今日で終わり
先程搬出作業をしてきた
忙しかったこの一週間が終わった

ご覧くださった皆様 どうもありがとうございました

県展表彰式

昨日はとても忙しい一日だった
琴平での同窓会をそこそこに切り上げ
自宅に戻って着替えて表彰式に臨んだ

 表彰式DSCN0228   表彰状DSCN0241

画像は美術工芸部門記念賞の原田さんの表彰場面と
cozyに戴いた表彰状


表彰式の終わった午後からは
展示会場での立ち合い

 解説委員DSCN0235

こんなカードを首から下げて解説委員として
4時間ほど会場の端っこに座る羽目になった
美術工芸部会委員になって初めての当番だったが
まさか解説委員というカードをぶら下げて
会場で立ち会うとは思っていなかったので
冷や汗ものだった

久しぶりに着たスーツに加え気温も高くて
暑さによる汗も流れたが冷や汗も噴き出した

会場では先日当ブログにコメントを頂いた
ぽんたさまにお会いして
直接挨拶することもできた

そして無事役目を果たしたときはほっと胸をなでおろした


引き続き近くのホテルで
県展70回記念懇親会が行われた

版画家の吹田文明先生のご列席の下
出品者や主催者など約200名という
大がかりなパーティーだった

 懇親会DSCN0236
懇親会場の様子

ともかく盛りだくさんのスケジュールで
人との触れ合いも多くてぐったりと疲れた一日だった

同窓会

昨日 大学薬学部の昭和49年卒業生の同窓会が行われた
従来は五年ごとに行っていたが
定年退職の年齢を迎え 
更には身体的にも無茶ができなくなったことで
インターバルを短くする方がよかろうということになって
前回から3年ごとに開催されるようになった

今回は香川県在住のメンバーが幹事となって一肌脱いでくれた

金毘羅神社の近くのホテルで行われ
同期卒業生の1/3余りの参加があった

男性陣は会うたびに髪の毛が寂しくなり
それに比べ女性陣は次第にたくましくなってきているように感じた

懇親会場では 卒業講座ごとに前に立って
近況報告が行われた
cozyはすでに会社を退職して久しいが
まだ現役の人が多かった

 懇親会DSCN0216     近況DSCN0217

そして食事が終わると有志が幹事の部屋に集まって
夜遅くまでおしゃべりタイム

 二次会DSCN0219

妙なもので小学校や中学校の同窓会では
昔話に花が咲いて面白かったエピソードが飛び交うが
大学の同窓会というと現況報告が中心になる

cozyも現在の陶芸の作品などを紹介しながら
時間を忘れて夜遅くまで話し込んだ

今朝は 県展の表彰式参加のために早めにホテルを出る必要があり
朝食もそこそこに皆さんに挨拶を済ませ
三年後に高知で再会することを約束してホテルを後にし
高速道を朝日に向かって車を走らせた
(写真に写っているみなさぁ-ん 無許可で掲載しました ごめんなさい)

第70回徳島県美術展

昨日は展示陳列のための作業を行い
半日たっぷり汗を流しました

今回から展示が3期に分かれましたので
美術工芸部門も会場が広くなり
ゆったりと展示ができております

 陳列3DSCN0209   陳列4DSCN0208
これは第一室の展示の様子

 陳列2DSCN0210   陳列1DSCN0211
第二室と第三室の展示

今回から第三室は机を中央に配置して
立体作品がとても見やすくなりました
裏からも観察できます
手を触れることはできませんがじっくりご覧ください

本日17日から21日まで公開されております
どうぞ会場にお運びください


作業がお昼に終わったので
相方と一緒にランチに行ってきました

 幸楽DSCN0212

徳島本町にある「幸楽寿司」でランチ
ネタが新鮮でとってもおいしかったです

手ロクロの補修

手ロクロの天板が錆びて汚いので塗装することにしました
取りあえずはよく使用している三台だけで様子を見ました

↓ これは処置前の状態
天板が錆びている

処理前DSCN0180


↓ これは紙やすりをかけて錆を落とした状態
少しきれいになった

ヤスリがけDSCN0181


↓ そしてこれは塗装後の様子

塗装後DSCN0182

青色の塗装で見事に蘇りました

錆が出ているのはあと4台あるので
おいおい塗装することにしました

きれいになったのでとても気持ちいいです
ロクロの回転も心無しかスムーズに回っているような気がします

唐辛子

プランタで唐辛子を育てているが
青唐辛子と鷹の爪が色づいてきた

2015鷹の爪DSCN0091

↑ これは鷹の爪だが
緑から赤に変わるときに何とも言えない変な色になる
この写真の右半分に緑の唐辛子と
きれいな真っ赤の唐辛子
そして濁った色の唐辛子が混在して見える
色彩的には補色の関係にあるので
こういう色にならざるを得ないのかもしれない

隣のプランタを見ると
唐辛子にバッタのような虫が止まっていた



唐辛子なんて虫が好む植物ではないだろうに
なぜこんなところに止まっているのだろうとよく見ると
バッタの右下に見える若葉が食われている

食べたことはないが鷹の爪なので多分葉っぱも辛いだろうと思う
蓼食う虫ではないが鷹の爪食うバッタ

このバッタの名前を知りたくて
ネットで調べてみた

コバネイナゴ

最もよく似ていたのがコバネイナゴだった

青唐辛子はすでに柚子胡椒として形を変え
現在赤くなったのは来年の種用

鷹の爪はまもなく収穫し
乾燥後粉砕して来年一年の自家使用一味となる予定

内祝い

県展の受賞祝いを兼ねて娘と相方と一緒に食事に行った
藍住町にある季節料理「ふる川」

まずはビールでカンパ~イ
つき出しは湯葉刺身

 IMG_1220湯葉

そして造り
刺し盛は剣先 鯛 シマアジ 鰆 中トロ 
酒は一ノ蔵特別純米酒

 IMG_1221刺し盛   IMG_1222塩タタキ   IMG_1227鯖
 刺し盛             鰹塩タタキ           鯖焼き作り

続いて 

 IMG_1226生ハム   IMG_1223鱧天   IMG_1228土瓶蒸し
 生ハム             鱧天              松茸土瓶蒸し

この店の料理は素材が新鮮でとてもうまい
自宅から歩いていけるくらいの距離だが
これならわざわざ街に出かける必要もない


おいしい料理と酒を満喫し
やはり受賞はいいと思った

来年も美酒に酔いたいものだ

陶芸展

工房ささの笹部充恵さんが個展をされている 

徳島市北沖洲にある櫻ギャラリーで
10月7日まで行われている

丁寧なロクロで作られた器を見たくて
今回も相方と会場を訪れた

    

笹部さんのものづくりのコンセプト
 『毎日の暮らしの中で「ほっ」と和む瞬間。
 いつもそばに置いておきたくなる。
 そんな、使う人にやさしいものづくりを
 心掛けています。』

コンセプト通り優しく作りこまれた器たちが
たくさん並んでおり 手に取って
見事な器たちの感触を楽しませてもらった

    
     
今回は亜鉛結晶やマンガン結晶の作品が華やかさを添えていた

しばし時間を頂戴し 作品作りの苦労話などを聴かせていただいた

    

そして我が家に持ち帰ったのは
径が15cmの小鉢と相方のネックレス

ぜひ会場でやさしさに触れてください
10時から18時まで開かれています
(最終日7日は17時まで)

天秤を買ってしまいました

早くも10月に入りカレンダーが残り3枚になってしまいましたね
この歳になると余計に月日の経つのが速く感じられます


2kgと3kgのデジタル天秤(読取精度1g)はもっていたのですが
5kgまでしか測れないので
ネットで見つけた25kgデジタル天秤(読取精度1g)を買ってしまいました

25kg秤外観DSCN0101

適切な重量の分銅がないので精度はよくわかりませんが
90gまでの分銅で調べる限り問題はなさそうでした
また先に買っていた3kg天秤との誤差は2000gで数グラムありましたが
主に粘土重量やガスボンベの残量を調べるので十分です

購入してから数日たつとAma○○nから新たな商品紹介メールが届き
安価な500gデジタル天秤(読取精度0.01g)が掲載されていたので
釉薬の試作に丁度いいと考えてこれにも手を出してしまいました

500g秤外観DSCN0100

今までは100gの上皿天秤を使用していました
テストピースに塗る試作釉薬に添加する酸化金属類は微量なので
精度0.01gならもってこいだと考えて手を出しましたが
残念ながらそこまでの精度はありませんでした
信用できるのは一桁上の0.1g単位です

しかも60秒で電源が勝手に落ちてしまいますので
使っていて手間取るとOFFとなり
最初からやり直しになります

ま この点は使用方法を考え直せば使いこなせます

期待ほどではなかったですが
いろんな場で活躍してくれるだろうと思っています

因みに両方とも中国製でメーカー名はわかりませんし
もちろん保証書もありません
保証書のない製品を購入したのは初めてなので
大変驚きました
保証期間もないので故障しても
泣き寝入りということになるのでしょうか
壊れないことを祈るばかりです

また取扱説明書は中国語と英語だけで書かれていますが
英語があるのでまだ助かりました

実際に手にして商品を吟味するのではなくて
ネット画面からスペックなどを見て購入すると
このような問題があることを注意しなければいけませんね
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
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陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
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血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

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