放美展審査結果

只今 放美展審査から帰ってきました
徳島は大雨で今も強い風を伴って大荒れの状態です

さて審査結果ですが 今回は沈んでしまいました

オブジェ20140328本焼きCIMG2268

オブジェは選外

波の緒ⅧCIMG2330

そして波の緒Ⅷは賞候補に残ったものの
入賞はならず 入選という結果に終わりました

今回の作品はかなり手ごたえを感じていましたので
少々残念な結果となりました

もちろん験担ぎのAWA SURF RIDERでの食事と
生プレモル2杯は忘れずに楽しみましたが
そうは問屋がおろさなかったようです

次回がんばります

でも仕上げは繊細できれいだと思うんだけどなぁ....



放美展審査CIMG2358

審査終了時 入賞作品とともに並んだ
波の緒が奥の方で涙を流している
スポンサーサイト

第22回放美展審査

今日は第22回放美展の審査日
朝から搬入準備に追われている

ところで昨日知人から放美展のTVCMに
昨年放美賞を得た作品が使われていると連絡を受け
TVで確認した

四国放送のHPを見てみると
TVの放送と同じ画像が掲載されていた
(直接 波の緒Ⅵの画像には飛ばないようなので
 募集要項欄外左にある第21回放美賞作品の
 美術工芸部門をクリックすると表示されます)

ぜひともご覧ください


第22回の受付はもう始まっているが
あと一時間くらいで出発する

cozyの作品に期待を寄せてくださっているみなさん
頑張ってきます !!!
今回は2作品を出品します

大阪にて その2 日本伝統工芸展近畿展

藤田美術館を出て向かったのは鶴橋

まずは腹ごしらえ
駅前の焼肉屋さんで昼食

相方は焼肉

鶴橋CIMG2339

cozyは牛肉を食べないので
いつものようにサムギョプサルと生ビール
写真はない


そして生野コリアタウンへ

鶴橋CIMG2341

ブラブラと歩いてキムチ等を買い求めた


そして最後に向かったのは伊勢丹三越で行われている 
日本伝統工芸展近畿展

    近畿展CIMG2344     近畿展CIMG2342

デパートの展示なので作品を購入することは可能だったようだった
でも触れることは禁じられていた

さらに展示品の目録は入手したが
会場ではもちろん撮影不可どころか
ボールペンの使用も禁止され
メモを取ることもできなかったし
スケッチも許可されていなかった

そういう不満は残るが
近畿展というと信楽や伊賀など
有名な陶業地の作家作品も多数出されて
レベルの高い展示だった

隣接するアートブースでは
隠崎隆一氏の展示も行われていて
これも見ることができた

とてもいい勉強をさせてもらった


藤田美術館での感動や
近畿展でのヒントなど
得るところがとても多い今回の日帰り旅行だった

大阪にて その1 国宝曜変天目茶碗

大阪の藤田美術館が開館60周年記念特別展として
所蔵の曜変天目茶碗を展示するという情報を得て
ぜひとも一度この目で見たいと思っていた

放美展用の応募作品も準備できて
少し気持ちに余裕があったので
勉強のために相方と一緒に大阪に出向いた

藤田美術館を訪れるのは初めてであったが
電車の中でも次第に気持ちが高ぶってくるのを覚えていた

たぶん美術品を見るのにそのような気持ちになったのは
初めてではなかったかと思う

藤田美術館はひっそりとしており
予想外に入館者も少なかった

   藤田CIMG2338        藤田CIMG2346

はやる気持ちを抑えながら
30点ほどの展示を順路に従い見て回った

そして会いたかった国宝曜変天目茶碗

   藤田国宝CIMG2348        藤田国宝CIMG2347

当然ガラスケースに収められているので
それほど近づくことはできなかったが
ケースの周りをぐるりと回りながら
穴が開くのではないかと思うくらい眺めた

サイズが小さいのはわかっていたが
それでも本物を見ると小さいと感じた

黒い天目釉の中に宇宙に浮かんだ星のような
瑠璃色の斑紋が得も言われぬ光を放っており
引き込まれるような美しさだった

作られてから800年経ち
しかも家康や光圀の手を経て
今 目の前にあるという
素晴らしい出会いだった

わずかな時間を満喫し
その姿をしっかりと瞼に刻んで
会場を後にした

はずだったが
展示室の出口を出た後で
もう一度引き返して
名残惜しく眺めて
改めて美術館を出た

ここに掲載しているのは
美術館で販売されていた絵葉書を撮影したもの
写真なので若干鮮やかさが失せているが素晴らしい輝きだ


付足しになってしまうが
他にも国宝や重要文化財などが展示されていた

菱川師宣の絵巻 雪舟自画像 藤原定家や紀貫之の色紙
仁清の置物 竹内栖鳳の獅子絵など 見ごたえがあった

まぼろしの生シラス丼

ネットで淡路島のことを調べていると
ひょんなことから生シラスのページにたどり着いた

相方に話すと昨年だったか
高知に行ったときに食べたどろめが
ちょっと期待はずれだったこともあり
生シラスをぜひ味わいたいという

そこでもう少し調査して岩屋にある
道の駅あわじで食べようということになった 

明石海峡大橋の淡路側の付け根に
松帆アンカレイジパークという公園があり
そこに道の駅あわじが併設されており
海峡楼というお店で生シラス丼を味わうこととした


徳島から高速で車を飛ばして1時間半で到着した

明石海峡大橋を下から眺めるような
極めてロケーションのいいところだった

明石大橋CIMG2316

でもお目当ての施設に入り食事しようとすると
生シラス丼がメニューに見つからない

お店の人に尋ねて見ると
50店舗ほどの辺り一帯の食堂やレストランで
なんと明日23日から一斉に提供されるという
一日早かったのである

ネットで調べたときは期限など書かれていなかったと
店の人に一言いったところ
「それで生シラス丼のお客さんがよく見えるのですね」
と逆に軽くあしらわれてしまった

今年も納得のいく生シラスに出会えなかった

     海鮮丼CIMG2314       焼アナゴ丼CIMG2315

仕方なくcozyは海鮮丼 相方は焼穴子丼を注文した
それはそれなりにおいしかったが
まぼろしの生シラス丼となってしまった


このまま帰るのもしゃくなので
車で15分ほどのあわじ花さじきを訪れることにした

花さじきは淡路島北部の丘陵地に位置した
兵庫県が管理する施設である

広大な面積の花畑には
菜の花 ムラサキハナナ アイスランドポピーなどが
一方花壇にはビオラなどが咲き誇って
一面に香りを振りまいていた

     花さじきCIMG2317       花さじきCIMG2319

はるか下の牧草地には淡路牛だろうか
牛の放牧が見られ
のんびりと草をはむ様子が見られた

丘陵地に花が咲き乱れる様は北海道の美瑛を彷彿させた

時間がゆったりと流れているような感じだった
ソフトクリームを食べながら自然を満喫した


納得がいかないので帰宅してホームページを調べてみると
個々の店のページには期間の記載がなかったが
トップページには4/23からと記載されていた

確かにトップページを見なかった我々の早とちりではあったが
見る人の側に立った気配りが望まれると思った次第である

とくしまマラソン2014

今日はとくしまマラソン2014

今 13時を少し過ぎたところだが
続々とゴールする姿がTVで放送されている

例年どおり cozyは約13kmのところで
ランナーを待ち受けて応援した

曇り空で少し雨がぱらついたが
大崩れせず気温もそれほど高くなくて
ランナーにとっての条件は上々だった


今年の目玉としてあの川内優輝選手が徳島マラソンに招待された

一般応募に川内選手が入っているのがわかり
主催者側が慌てて招待選手に仕立て上げたと言われている

川内DSC_0020

当然ながらブログネタにしようと
愛用のカメラを持って20分前には到着して準備した

応援地点に最初に現れたのはもちろん川内選手
ぶっちぎりのトップだった

応援の声に反応することもなく
黙々と走っている姿が印象的だった

3GP DSC_0037

これは第4番目のグループ
この時くらいまでは撮影するのは大丈夫だったが
15分もするとお目当ての参加選手も
見分けられないほどの列になった

ランナーの方から応援側を見つけてもらってハイタッチ


徳島マラソンは吉野川に沿って北岸を上流に登り
折り返し地点の橋を渡って南岸を下るルートである

足元の土手にはあちこちで
葉を広げたワラビが見かけられた

土手DSC_0029

梅木灰

さてこれは何をしているところでしょうか?



実は灰を作っているところです

陶芸の友人のUさんが梅畑をお持ちで
剪定した枝を燃やして下さることになりました
苦労してたくさんの灰や燃え殻を集めてくださったのです

燃え残って灰になっていない消し炭状のものを
七輪で燃やして灰化しているのが
上の写真というわけです

一日中燃やしても燃え尽きない時は
七輪を工房に入れて夜中に燃えてしまうよう
作業しますが 暗がりで燃えているのがその写真です

梅木灰CIMG2214

翌朝になるとすっかり灰になって冷めていますので
40目の篩を通してこんな感じで灰が集まりました

でもまだ燃え残りの小さい炭や
混入した土が含まれていますので
まずそれらを除去します

さらにアルカリ分もたっぷりですので
水に懸濁してアク抜きをするという作業が待っています

この灰を使ってオリジナルの釉薬を作ろうと
ワクワクしながら作業しているところです

体験陶芸

週末に体験陶芸の仕上げのために
MさんとKさんが作業に来房された

お二人とも出来上がった素焼きに下絵付けと釉がけ

         
   Mさん 下絵付け         Kさん 下絵付け

Mさんは ネコのメガネ置き
Kさんは 今年の干支でギターを弾く午人形

お二人ともきれいな絵付けでした

本焼きまでしばらくお待ちください
出来上がりがとても楽しみです

ツバメ

桜の季節も過ぎ 少し初夏の香りが漂い始めた

先月下旬に 顔を見せたツバメが
レンコン畑の上を
楽しそうに飛び始めるようになった

当初は見かけても一瞬で飛び去り
その姿をカメラに収めることはできなかったが
最近は何度も近くを飛んでくれるようになった

そこでカメラを向けてみることにした

30分ほどかかって50枚ほどの写真を撮ってみたが
ズームに何とか耐えたのは
この二枚だけだった

ツバメDSC_0048

ツバメDSC_0051

そのうち最適な場所を見つけて
レンコン畑の土を口いっぱいにくわえて運び
巣作りを始めるのだろうと
目を細めながら飛ぶ姿を眺めている

マスキングテープ剥がし

放美展用の二つ目の作品にマスク後 化粧を終え
いよいよテープを剥がしてみた

デマスクCIMG2294

期待していた以上のきれいなラインが現れた

が 審査終了までは公開できないので見せられない

代わりにお見せできるのは剥がしたテープ

腰に貼ったラインは全部で130本
一本当たり50cmとしても65mとなる
テープは20m単位なので3ケース以上使用する

その剥がれた残骸がこの画像

これから待っている作業は
テープを剥がした後の補修

はみ出た部分を削ったり
不足部分を足したりしながら
地道に満足いくものに仕上げてから
本焼きに移ることになる

しばらくは細かい作業が続く

夜桜鑑賞会

雨でちょっと冷え込んだ一昨日
友人のお家に伺って夜桜鑑賞会に参加した

午後から雨が降り始めたが,
カーポートに守られて楽しく桜を愛で
楽しい時間を過ごすことができた

夜桜CIMG2286

このようにボンボリにも灯りがともり
花見気分を盛り上げてくれた

花見会CIMG2287-1

今回集まった陶芸メンバーの一部
(写真掲載の了解を得ていないので部分加飾)

夜が更けるまで 酒を酌み交わし
おいしい食事を楽しんだ

ああ幸せな夜だった



垂れCIMG2290

ところでこの画像は昨日の朝
Jクラシックの近くで撮影した一枚

道路際の農地あとに数十本の桜が植えてあり
枝垂桜の色がとてもきれいだった(画像中央奥に枝垂)

もう花びらがかなり散り始めていたため
昨日の春の嵐で今年の見ごろも
終わってしまったかもしれない

花見

4月となり春の息吹が
確実に伝わって来るようになりました

まだ少し早いという情報でしたが
昨年ピーク時を見逃したこともあり
脇町にある桜の名所
八百万神之御殿の桜を見に行きました

標高400mの山に8000本ものソメイヨシノが
壮観な姿を見せるので有名なスポットです

まだちょっと早いのか駐車場に車は少なかったです
おかげでゆっくり楽しめました

2014花見1CIMG2279     2014花見2CIMG2278

駐車場からすぐのところではこんな風に
五分咲き以上の見事な咲きっぷりでした


最も景観がいいとされる
見晴らしスポットからは....

yaoyorozunokami1[1]
(この画像は八百万神之御殿HPから拝借)

満開のころには ↑ こうなるようですが
吉野川を眼下に見たものの
ほとんどがつぼみでした ↓ 

2014花見3CIMG2281     2014花見4CIMG2282

のんびりとカラスが舞っています

でも条件によっては午前中にそれほどでもなかった花が
一気に満開になることもあるそうです
予想するのは非常にむつかしいとの話でした


山道を一時間ほどゆっくり歩きながら
桜を堪能してきました
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
FC2ブログへようこそ!

陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

カレンダー(月別)
03 ≪│2014/04│≫ 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR