もう一つ病院で

傷の痛みがなくなってからは
病院生活に飽きが来て
午前一回 午後二回 病院内を散策し 
9階まで階段を登る運動を繰り返した

入院していた大学病院の病棟1階のロビーに
こんな展示がされた
退院する前日のことである

大林敏子さんのミニチュアアート展

西病棟1階で9月23日まで開催されている



通常はミニチュアハウスは1/12サイズで作られる
これの縮尺がいくらなのかは知らないが
同じくらいだと思われる



特に興味を惹いたのは
これらが昔懐かしい徳島駅周辺の
建物を再現していること
↑ これは高橋きもの学院



↑ これは荒物屋の鉄屋商店



↑ これはマルイパンやはなや食堂



大学病院といえば駐車場を確保するのがとても難しいので
わざわざ見に行くわけにもいかないが
もし機会があればご覧いただきたい

それなりのお年の方には
きっと懐かしさが蘇ってきて
思わず引き込まれること請け合いです

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帰ってまいりました

しばらく留守にしておりましたが
本日午前中に再び世俗と相目見えるようになりました

実は昨年末から歯の不具合で
外科的処置が必要となりましたが
放美展を前に手術することができず
担当医に相談申し上げ
手術を延期していただいておりました

放美展の審査結果が放美賞受賞ということでしたので
この延期は見事に的を得ていたといえます

それで5月13日に大学病院に入院し
翌日手術を受け 先ほど退院してまいりました

幸い手術は問題なく終了し
その後の経過も順調で
今はいたって快適に過ごしております

一部の方々には大変ご心配をおかけいたしましたが
本日ただ今より陶芸作業に復帰いたします


入院時のIDバンド

手術や投薬は名前の口頭確認の上
すべてこのバンドのバーコードを読み取り
ダブルチェックでミスを犯さないような
体制で進められます

入院時にはベッドの上で一日中
陶芸に関する書物を読んでいましたので
いろいろなヒントが得られました
今後ひとつずつ実証作業を進めてまいります

世俗離れのはずが...

しばらく留守は継続中...

でも世俗離れのはずだったのに
今朝は心穏やかならなかった

というのは
UEFAチャンピオンリーグファイナル
バイエルンvsドルトムントの試合が行われたから

3時半にそわそわと起き出し
試合の行方を興奮しながら見守った

決勝史上初となったドイツ勢同士の一戦は
ドルトムントが序盤からいいプレスをかけ
試合の主導権を握った
GKの見事なセーブがなければ
ゲームはそのままドルトムントに
流れて行っただろう

バイエルンも決定的な場面を3度ほど作ったが
ドルトムントGKも見事な守りを見せた

お互いに一歩も譲らないまま後半に入ったが
徐々にドルトムントの足が止まり始め
プレスが利かなくなってきた

オフサイドぎりぎりでリベリー,ロッベンとつなぎ
ゴールライン際を切り裂いたセンタリングが
マンジュキッチにつながりバイエルンが先制

すぐにドルトムントはPKにて同点とするも
バイエルンに傾き始めた流れを引き戻すことはできず
サイドでは活躍を封じられていたリベリーが
中央でキープして出したボールを
すばやいロッベンがDFより一瞬早く抜け出し
GKをあざ笑うようなタイミングをずらしたシュート
終了間際のこの追加点が2年続けて決勝で敗れたバイエルンを
ビッグイアーへと導いた

images[rob]
試合を決めるゴールに喜ぶロッベン

世界のサッカーを牽引する有名選手が多く所属する
バイエルンに対して
20台の選手が多いドルトムント

バイエルンが今後世界のサッカーの
注目を浴びることは間違いないが
ドルトムントは計り知れない可能性を秘めている

この決勝はプレーが機敏で
攻守の切り替えがスピーディだった
汚いプレーもなくて試合に専念でき
見ていて非常にいい試合だったと思う

images[cup]
ビッグイアーを掲げて優勝を祝うバイエルン
(画像はいずれもネット記事より拝借)

こういう試合を見せられると
世俗離れは出来ないと
改めて確信した
(というか見ている時点で世俗離れが出来ていない ~笑)


さあ いよいよ次はブルージャパンにとって
大事なW杯最終予選のオーストラリア戦

これで本戦出場を決められるよう応援している

しばらく留守に 2

一週間ぶりの更新です

しばらく留守に...は継続していますが
世俗を離れることが出来ず
貧弱ながらもネット環境が確保できました

元気にしています
おかげで読書が捗り
疑問に思っていたことの解決策のヒントが
何点か見つかりました

早く試してみたいと思っています

しばらく留守に

しばらく世俗から離れ留守にします

陶芸については書物のみでお勉強です

ではまた

放美賞祝賀会

このたびの放美賞を祝い
友人達が祝賀会をしてくれた


お祝いにいただいた胡蝶蘭

とてもありがたい
受賞作品とともに今は玄関を飾っている

ところでcozyは今日から坊主刈りになった


こんな感じ

この角度から見ると
髪があるときとほとんど変わらない

なぜこんなことになったかは後日ご報告

恩師の訃報

cozyは25年ほど前に
品川区にある微生物化学研究所に
出向という形で派遣され勤務したことがある

その時ご指導してくださったのが
浜田雅先生
とても礼儀正しく
研究に厳しい方だった

微生物化学研究所は
おもに放線菌の産生する有用抗生物質を
スクリーニングして
薬に育てるという研究分野で
世界の牽引役を担ってきた

浜田雅先生は放線菌の分離同定が
その主な研究分野であった

日本放線菌学会の副会長や
日本抗生物質学術協議会の評議員などの
要職を務められた

この研究分野での若手研究者育成のために
授与される浜田賞も設けられた

その浜田雅先生の訃報連絡が入った

体調を崩されているとの話を伺っていたが
ついに帰らぬ人となった

微化研勤務当時はcozyも若く
失敗や様々な思い出がよみがえってくる
日本酒の味を覚えたのもこのころである
仕事帰りに五反田駅近くの
屋台のような「たけのこ」という店に
顔を出すようになってからのことである

今日は先生のお葬式



これはたぶん20年くらい前の集合写真
前列右から4番目の白い洋服の方が
浜田雅先生

すでに鬼籍に入った方もおられる写真
皆様の了解を得ておりませんが掲載させていただきました

心よりご冥福をお祈り申し上げます

合掌

第21回放美展表彰式

午後から放美展の表彰式があった

二年前は受賞者代表の謝辞を申し上げないといけなかったので
表彰式の最後まで緊張し通しだったが
今回はそういうこともなく
気楽な表彰式だった


部門別放美賞の表彰シーン


表彰状

工房を飾る賞状がこれで4枚になった


副賞もいただいた

今回は飲み会に使わずに
機材購入の足しにしようと考えている

陶藍展 2013

藍住町歴史館 藍の館で開催されている
陶藍展 2013を見てきた

陶芸の松下敏之さん
本藍染の矢野藍游さん
洋裁の岡久献司さん
油絵の青木茂実さん
とんぼ玉の小川さやさん
ミニチュアハウスの藤坂恵さん
ハンドメイドシューズの原映里子さん

この方々が05worksのメンバーで
様々な分野の展示だった

従来のメンバーに加え特に今回はとんぼ玉と
ミニチュアハウスの作家が加わり
豪華で繊細な展示となっている



展示品があまりに素晴らしいので
撮影するのを忘れてしまった
で 案内状をアップ

5月6日まで開催されている
足を運ぶだけの価値はある




帰り道 自転車でぶらぶらと走っていて
なし農園の梨の木にふと目をやると
実が膨らみ始めているのに気が付き
カメラに収めた

実の直径は1~1.5cm程度

面白いのはこの時期 
実が重力に逆らってついている




サクランボもこんなにおいしそうで
可愛いピンクに染まり始めている

卒寿祝いと...

今年で数えの90歳になった母の
卒寿祝いを集まった家族で祝った

母は7月の誕生日で89歳だが
今年は数えで90歳

ブログでお馴染みの
上の娘の書いた
お祝いのPOPで記念撮影




母のうれしそうな顔がとてもいい

前の花は下の娘から
後ろで顔を見せているのは上の娘 ともに未婚 

ふたりとも父親から見るととてもいい娘だが
まだいい男にはめぐり合っていないようだ



帰省した娘から今回の放美賞のお祝いとして
大好きなシャンパンをプレゼントされた

BARONS ROTHSCHILD の DOSAGE ZERO

母のお祝いに合わせ栓を開けたが
とてもおいしいシャンパンだった
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
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血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

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