展示替え

波の緒Ⅴを工房に持ち帰ってきたので
土日で展示替えを行った

展示したのは波の緒のシリーズ4作品と
3年かかって焼き上げた「萌す(きざす)」

「萌す(きざす)」(放美展入選)は一番右の作品
逆境を乗り越えて生きていく希望を表現した

波の緒4作品ははきれいな音曲を奏でる琴のイメージ

右から二つ目が今回県展準特選の「波の緒Ⅴ」

展示した5作品のうち一番左の「波の緒Ⅳ」は
故あって出品しなかった
だからこのところ5回の公募展に
都合5作品を出品したことになる

波の緒シリーズ4作品のうち3作品が入賞し
「波の緒Ⅲ」は県展入選(展示していない)


左から波の緒 Ⅳ,Ⅰ,Ⅱ,Ⅴ そして萌す

中央が「波の緒Ⅱ」で放美賞
その両脇が県展準特選

丁寧に仕上げたことを
評価いただきありがたいと
感謝することしきりである
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上の娘のお誕生日

先日 上の娘が帰ってきた時に
友達とのお誕生会の写真をもらった

今日は上の娘の誕生日
〇4歳になった(かもしれない?)

2012誕生会

中央が上の娘
cozyの東京支店を担当してもらって
作品の宣伝活動を行ってもらっている

つい先ほども干支人形一組の注文を取ってくれた

向かって左はさっちゃん
右はかれんさん

さっちゃんとは飲んだことはないが
かれんさんとは
一度だけ高円寺の沖縄料理屋で
ご一緒させてもらったことがある

かれんさんは
神奈川〇区から
国政選挙に立候補予定

おっさんにとって
若い人からはやる気をもらえる

みんな大きく羽ばたいておくれ

道後温泉にて

もう一週間も経ってしまった
先週土曜日は大学の同期会

道後温泉で行われた

翌日は県展の表彰式に
出席したかったので
車で出かけた

せっかく愛媛まで行くので
まずはアサヒビール園で昼食


アサヒビール園にて

ついで 砥部焼の伝統産業会館
きれいなカップがあったので
ちょっと撮影させてもらった




夜は同期会

大学を卒業して38年も経つが
同期のほぼ半数が集まった


楽しい近況報告


そして二次会の語らい

男ばっかりで夜遅くまで話し込んだ
いつの間にか40年も前にタイムスリップしていた
久しぶりに楽しい夜だった


cozyは翌日夜が明けきらないうちに
ホテルを後にした



これは参加者の記念写真
さてさてcozyはどこにいるでしょうか

同期の皆さん
楽しかったですね
許可なく写真を使ってすみません m(_ _)m

県展表彰式

10月21日は県展の表彰式だった

前日 道後温泉で大学時代の同期会があったので
早朝に発って間に合うよう帰ってきた

都合三度目の表彰式



こんな賞状と副賞をいただいた



で せっかくなので展示も見てきた
素晴らしい作品がたくさんあった
自分の作品にはもちろん自信を持っているが
改めてこの作品の中で受賞できたのが
奇跡のように思えるほどだった



展示された作品を写してきた
銀色の準特選のタグが誇らしい
(写真をクリックすると大きくなります)
(拡大写真を再クリックするともっと大きくなります)


この日夕方もう一度会場に出向き
作品搬出を済ませた

忙しかった週末がゆっくり過ぎて行った

それでいいの?

しばらく前の出来事である

なじみの近所のうどん屋さんへ出かけた
近隣では最も客が多いお店だ
麺が好みでよく出かけるが
少しの間待たされることが多い

小上がり席が3つ
4人掛けの机がひとつ
それと大テーブルの12人席

で いつも混み合っているのに
どういうわけか 赤ちゃんや小さな子ども連れがよく訪れる

そういう連中は当然小上がり席を希望する

我々は相方と二人なので
小上がり席が空いても
後ろに4人連れなどの客がいると譲って
自分たちは大テーブルが空くのを待つことも時々ある

先日はしばらく待って我々の順番が来たが
我々の後ろに待つ人は誰もいなかったので
空いた小上がり席に座って
釜揚げが出来るのを待っていた

しばらくすると子ども連れの3人家族がやってきた

そのうち大テーブルの方が3席空いたが
小上がり席の方がいいので待っていますという声が聞こえてきた

食べ始めていれば別だが
まだ釜揚げが出来ていなかったので
私たちはその家族に小上がり席を譲って
大テーブルに移るとお店の人に告げた

当然のようにお店の人は我々に何度も頭を下げた

ところがである

席を譲ってもらった当の若い連中は
一言の挨拶もないどころか
顔をあわせることもしなかった

我々はお礼を言ってもらいたくて譲ったわけではない

でも それでいいのか?

連れられた小さな子はこういう親の姿を見て
人にお礼も言えないような大人に
育っていくんだろうなと思わせる出来事だった


この画像は自前だが記事とは無関係

夢の細胞と責任報道

いささか後塵を拝した感はあるが
iPS細胞(人工多能性幹細胞)の話題に触れてみたい

京都大学iPS細胞研究所長・山中伸弥教授の
2012年ノーベル生理学・医学賞受賞が
決定したのはご存知の通りである
心からのお祝いを申し上げたい

身体の一部の細胞を遺伝子操作により
発生初期の状態に戻したり
分裂増殖を経てもそれを維持できる
自己複製能を持たせた細胞を作り出し
再生医療や難病の研究に新たな可能性を開いた点が
評価されたと報道されている

山中教授はガチガチの研究者かと思っていると
学生時代からのスポーツマンで
最近でも研究用寄付金集めのために
フルマラソンを好タイムで完走している

研修医時代には手が遅いために指導医から
「ジャマナカクン」と呼ばれたエピソードまで披露した

このため臨床医を諦め研究医になったと言うから
その業績を考えると驚くばかりである

今後は再生医療や難病の研究に
新たな可能性が限りなく広がることになり
難病のために治療を待ち焦がれている方々にも大きな希望を与えた

Ips_cells_ja[1]
肺の再生医療に対するイメージ図 Wikipediaより拝借


一方 時を同じくして
iPS細胞を使って世界初の臨床治療をしたと
研究発表した研究者が
その真偽を巡って
袋タタキに合っている

勿論 嘘やねつ造したデータを発表する研究者(に限らず)は以ての外で
それなりの代償を覚悟しなければなるまい

でも ここで考えたい

その話題に飛びついて他メディアに先駆けての大スクープと考え
背景調査を蔑ろにしたメディアがいたはずだ

私は本件経緯について詳しいことを知らないが
言いっ放し 報道しっぱなしの煽動報道に対して
責任をとらない体質が根底にあるようにも思える

常々苦々しい思いを募らせてきた
今回も自らへの非難の矛先を
騒ぎ立てることでかわそうとしていると
思われる節がないではない

正すべきところはまさにその姿勢にある

メディアは自浄作用が希薄だとしか思えないことがしばしばある
報道にはその影響を十分認識し
責任ある行動をとってもらいたい


納入しました

本日午後 さぬき市の陶々堂さん
十二支人形を納めてきました
ギャラリーで販売していただけます

ご興味のある方はぜひともご覧ください



来年の干支 巳人形も納めています
合わせてご覧ください




さぬきに出掛けたのでお昼はうどん



屋島にあるわら家で釜揚げを食べた
これは中ジャンボ

ついでに買物をして
88番札所大窪寺の方から山越えした

道の駅長尾の前に面白い名前の施設があった


お遍路交流サロン

命名した人は真面目なのだろうが
思わず吹き出してしまった

阿波町から土成町に抜けて父のお墓参りをしてきた

干支人形の窯出し

毎年1アイテムずつ作っていた干支人形

まだ一回りはしていないけれど
ひょんなことから
陶々堂さんのギャラリー
置いていただけることになって
数か月前から全種類を作り始めた

県展作品と並行して
必死で作り続けた
で やっと窯出しを迎えた



↑ これは十二支の集合写真
これを撮ることをどれだけ待ち焦がれたことか

やっと実現した

出来にとても満足している

早速大きい画像をご覧いただこう


子 丑 寅


卯 辰 巳


午 未 申


酉 戌 亥

陶々堂さんのギャラリーに納入します
もちろん宏磁窯でも販売しています
ご入用の方は鍵コメ本文に
メールアドレスを書いて連絡ください
単品でももちろん可能です
(鍵コメ:非公開コメント欄にチェックを入れてください
 そうすると管理者のみが見ることができます
 なおe mail記入欄はこちらで読めません
 必ず本文にご入力ください)

十二支セット ¥12,000
単品 ¥1,000-1,200
(いずれも送料別です)

来年の干支の巳人形の在庫はたっぷりあります
その他の単品の場合は制作上
少しお待ちいただくことがあります
大きさは一番高いもので65mm程度で
40mm足らずの人形もあります

ご注文お待ちしています

窯出し

本焼きの窯から 東京のK田さんの作品が出てきました

まずは奥様のタタラ皿
トルコブルーがきれいに出ました



次はご夫婦用のビアマグ



これもいい感じに仕上がっています
次回 楽しみにお越しください


このほか今回の窯で
たくさんの人形が焼き上がりました

その報告はまた後日
期待していてください

アンビリーバボゥ!

県展受賞があったので この話題での
ブログの更新時期をやや逸してしまった感がある


中国の製造業者が下水道に溜まっている油を取り出し
これを用いて抽出した物質を使って医薬品の原料として
製薬企業に販売していたとの我が耳を疑うような報道があった

厚労省は製薬業者などに通知を出し
これに関する調査をするよう指示している

薬は世界的にGMPという基準に則って
製造されているのが当然であり
またそれを守るのが製薬業者であるというのは
我々にとって極めて常識の話であり 
疑う余地はない

我々は薬に用いられる副原料或いはその元となる原料の品質も
売買契約書で保証することになるが
実際にそれを全て監視できるかというと難しい

したがって その源流の品質は各原料メーカーで保証してもらうことになる

ところが こういう信頼関係をいとも簡単に崩してしまう製造業者が
中国にはいたということになる

まさにミソとクソを一緒にしたとはこういうことを言うのだろう

多くのセファロスポリン系抗生物質のキーとなる原料が
中国の一部の企業でこの回収油を用いて作られた可能性があるという

中国全ての業者がそうであるとは考えたくもないが
中国にはこういうモラル欠如の例が山のように出てくる

最近だけでも下水からの食用油
人肉カプセル
鉛入り陶器など
少し前ならエチレングリコールの問題や
農薬入り餃子
段ボール餃子(事実関係は不明)など

経済発展著しい中国だが
同時にモラルや良識が成熟しなければ
遠からず世界から葬り去られることになろう

かんぱ~い!!

昨日 県展の結果通知が届いた



間違いなく準特選と書かれている


なので 相方と二人でお祝いの乾杯をした

先日 古市さんが来房の際にいただいていた
テタンジェ ブリュット レゼルブ



まるで今回の結果を予言していたような
タイミングだった 
楽しくいただいた

でも 相方はアルコールに弱いので
一杯飲むとダウン

残すことができないので
cozyが仕方なくすべて飲み干した

こういうことで困らせられるのは大歓迎だ


ところで 下の娘 ちゃま
お誕生日おめでとう !!

県展審査結果 受賞しました

二日前の日曜日は台風17号の接近の影響で
県展の審査が順延になった

そのため 今日が審査日

フルではないが
会社勤めなので審査を
見に行くことは出来なかった

私は応募したときは
まずの目標は賞候補に選ばれることで
自分の技術なり表現が認められることだと思っている

実際に受賞するかどうかは
審査員の感性の問題であって
受賞するに越したことはないが
所期の目標は達成したと思っているからだ


14時過ぎに陶芸仲間のO貝さんから
賞候補として残っていると電話を頂いた

それからはどきどきで落ち着かなかったが
15時過ぎには準特選を受賞したと
また電話を頂いた

二日前に担いだゲンが今回も生きた
とてもうれしい

たくさんの方からお祝いの言葉をいただいた
感謝しきりである



応募作品の写真を撮っていたと思っていたが
PCに残っていたのは全体像ではなく
応募前に載せようと考えていた部分写真だった

で 今写真を撮ることができないので
携帯に残っていた映像でお見せする
解像度の悪さは お許しあれ

きれいな画像は作品搬出後
改めてお見せいたします
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
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陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

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