第67回徳島県美術展

今日は県展の審査が行われる予定だった

でも台風17号が四国沖を進み
接近中だったので
審査の先生が来徳することができず
審査は明後日に順延となった

午前中はまだそれほど風雨がひどくなかったので
相方に乗せてもらい作品の搬入に出掛けた

遅かったので受付番号は180番

搬入を済ませてから
ゲン担ぎの昼食に向かった

万代町にあるアワ・サーフライダー
ここでランチを食べ
生のプレモルを2杯飲むと
いい結果が付いてくるはず...


タコのカルパッチョとスープ 生ビール添え


ベーコンとトマトソースのパスタ


メインはハタのグリル


デザートはチーズケーキ

10月2日の審査結果を楽しみにしている


ところで昨日は高松で墨彩画をなさっている
古市さんご夫婦が工房にお越しになった
奥さまが私と中学の同窓生ということで
数年前から同窓会を機に
お付き合いいただくことになった
ご主人にお目にかかるのは今回が初めてだった

古市さんは墨彩画のグループを主宰しておられるので
陶芸駆け出しの私がお付き合いさせていただくのも
はばかられるほどだが 気さくな方だった

作品などを見ていただき
しばし歓談した

突然だったので
写真を撮らせていただくことも忘れていた

機会を見つけて今度は私が墨彩画を
見せていただきたいと思っている
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小旅行 能登島~輪島

旅行3日目の朝を迎えた
昨夜 宿のご主人から教えていただいた
天然イルカの観察スポットへ
食事前の5時半くらいに出発した

昨夜 ウミホタルを見たのが
たぶん 旧そわじ海水浴場
ウミホタル保護のために
今は海水浴場ではなくなったそうだ

そこを湾に沿って少し走ると
その観察ポイント

まさかイルカが日本海に棲息しているとは考えにくかったが
到着するやいなや海面に出た数頭のイルカの背ビレが見えた



他に訪問する人はいなかったので
しばらく相方と二人で興奮してイルカを眺めていた

2頭が生まれたばかりで
全部で9頭いると聞いていた

赤ちゃんイルカの尾びれが時々見えて
とてもかわいかった

天然イルカなのでこちらの要求に応じて
近くに来てくれるようなことはなかったが
生まれて初めての天然イルカだったので
とても感動した


コンデジだとシャッターチャンスを逃してしまい
いい写真が撮れなかった
(クリックすると少し大きくなるよ)

帰ろうと車に近づくと 
その傍らでワラビが育っていた



この気温なので
たぶん1週間くらいでここまで伸びたのだと思われた
秋にワラビを見た経験がなかったので とても驚いた


朝食を終えて能登島から輪島に向かった
能登島から能登半島へはツインブリッジを渡った


能登半島から見たツインブリッジ


輪島の街はとてもきれいだった
駐車場に車を止めて 朝市を見て回った

TVで目にする光景が眼前に広がっていた



今回は時間が取れなくて
珠洲焼の記念館などには行けなかったが
唯一 朝市で珠洲焼を扱っている店があり
いろいろと観察した

ここで本輪島塗のお箸などいくつか土産を買い求めた


550kmの道程を徳島に向かって走り出したのは10時過ぎだった







小旅行 白山~金沢~能登島

二日目の朝 比叡山を発ち
約350km離れた石川県の能登島に向かった

まず銘酒天狗舞の醸造元である白山市の車多酒造を訪問した

予約を入れていなかったが
有名な酒蔵なので見学は可能だろうと思っていた

ところが見学は受け付けてもらえなかったので
老舗の店構えを撮影してきた
店先には枯れた杉球がぶら下がり湧水が奉られた一角があった




金沢市街で昼食はるるぶに掲載されていたお鮨の名店「蛇之眼鮨」
道路から店に入るまでに小さな橋が架かっており下を清らかな水が流れていた



2貫ずつ出されたので
初めの2貫の写真だけ


これはトロと鯛
ウニとアナゴが特にうまかった


その後21世紀美術館と県立美術館を見て回った



21世紀美術館では有名なプールで下にいる人を撮影させてもらった



県立美術館では郷土の伝統工芸が展示されていて
やはりcozyの主な興味は陶芸

古九谷の展示はあまり好みではなかったが
昨年 徳島県美術展の審査をしてくださった
文化勲章受章の大樋長左衛門先生や
伝統工芸展でおなじみの武腰潤先生の作品を堪能した


車に戻り 出発しようとナビで行き先の「のとじま水族館」を入力すると
閉館時間までに到着するのは無理な状況
若干ロスをしながら猛スピードで向かったが
残念ながら間に合わなかった


これは能登島に渡るための能登島大橋


のとじま水族館の入口付近

水族館は写真だけになってしまった
天狗舞酒蔵の時間ロスがなければと少し残念だった

能登島のそのほかの施設も殆どが16時半で閉館
そこで仕方なく宿泊の「島宿せがわ」に向かった
ご主人もおかみさんも気さくで
とっても心休まる宿だった



夕食は豪華な魚のオンパレード
この写真はその一部の舟盛り

でも量が多すぎて還暦を過ぎた我々には食べきれなかった


食事の後 宿のご主人からウミホタルを見に行こうと誘われた
時間切れで能登島では何も出来ていなかったので
一も二もなく喜んで同行した

ウミホタルのことをcozyは夜光虫と勘違いしていた

夜光虫が徳島でも打ち寄せる波頭にあわせて
わずかに光るのを見たことはあったが
直径が数センチの幻想的な光が
ボア ボア と
現れては消えていくのに 暫し時を忘れて眺めた

結構光ってくれるのだが
我がコンデジにその光は捉えられなかった


ウミホタルの画像(ネットから拝借)

後に調べてみると この発光メカニズムは
ルシフェリンとルシフェラーゼによる酸化反応で
夜光虫と同じだとわかった

今年は水温が下がらないのでこの時期でもまだ見えるとのことだったが
お盆頃の新月の夜はこれが最もきれいに見えると教えてもらった

こうやって静かな能登島の夜が更けていった

小旅行 池田~信楽~比叡山

休みを利用して相方と
能登へ行こうということになり
2泊3日の小旅行をしてきた

日程上一日目はたっぷり時間があったので
大阪・池田にあるインスタントラーメン記念館へ

チキンラーメンが生み出されるまで
研究された掘立小屋など所縁の展示があった
ラーメンファクトリーでラーメン造りの体験を
してみたかったが 予約がいっぱいでできなかった



トレードマークのヒヨコちゃんがかわいかった


次は信楽に向かい
丸二陶料で土などを購入

続いて陶芸の森・陶芸館で
企画展と特別展を見てきた

企画展は渦巻の粘土のオブジェで有名な
アーグネス・フス展が行われていた
この目で作品を見られてうれしかった


展示されていた写真を写させてもらった


これは2011年に製作された作品「ひとみ」
撮影は禁止されていなかったので
カメラに収めてきた

特別展は「大西忠左と勅旨の名工たち」
大西忠左という方をそれまでは知らなかったが
展示された精巧なろくろ技術から
生み出された作品に感動した

残念ながら当然撮影禁止だったので
その画像は紹介できないが
この目に焼き付け満足した時間を過ごした


本日の宿泊は比叡山にある会社保養所
↓ こんなメニューの食事を楽しんだ




そのうちの一品 蒸し物で毛ガニの湯葉包み
おいしい日本酒「比叡の恵」とともにいただいた


部屋からは琵琶湖と大津の町並みが眼下に見えた


ところで信楽で面白いものを見つけた
飲み物の自動販売機を見て笑ってしまった


この商品は「仮面サイダー」
(クリックすると少し大きくなるよ)

陶芸教室

東京から定期的に来てくださるK田さんご夫妻
昨日は台風16号の強風と雨のさなか
タイミングを見計らって来てくださった
そして今回も手土産まで頂いた

作業時間を短縮して
以前に作った素焼き作品の釉掛けだけとなった
冗談を飛ばしながら楽しく作業した

作業中の写真を撮り忘れたことに
お帰りになってから気が付いたので
写真がない



これは釉掛けしたタタラ大皿とビアマグ

次の窯は素焼き予定なので
その次の窯で本焼きします
焼き上がりはまたアップしますね

地産地消の料理本

本屋さんで面白い本を見つけた

地元の本屋さんに出掛ける時は
だいたい買う本が決まっていて
あまり立ち読みなどはしないのだが
目に留まった本があり
購入してきた


おはようとくしま地産地消のおかず

これがその本の題名

徳島のローカル局四国放送から
開局60周年を記念して発行された本だ

「おはようとくしま」はなじみの朝の情報番組で
1971年から40年続いた長寿番組だったが
地デジ化に伴いその役目を終えた

この本は徳島の食材を用いた
多数の地元料理が掲載されている

材料と簡単な作り方がカラー写真とともに
100メニュー載せられている
定価は税込みで500円
きれいな器を見るだけでも価値がある
極めてコストパフォーマンスが高い本といえる

興味を抱かれた方は一度ご覧あれ

W杯最終予選第4戦

サッカーW杯アジア最終予選で
B組首位に立つ日本は
ジーコが率いるイラクと対戦した

開始早々イラクのヘディングシュートには
川島がうまく対応したものの
押され気味だった

20分過ぎのコーナーキックからは
決定的なフリーシュートを見舞われ
押されっぱなしだった

だがその数分後
練習を積んできたという
スローインからの見事な切り裂きで
ヘディングシュートを決めて先制した

20120911-264385-1-N[1]
yomiuri onlineより拝借

その後も一進一退を繰り返しながら
何とかこのリードを守り切った

バックスと川島の出来がよく
きわどい勝利を手にした

これで勝ち点10とトップを守り
予選突破へ大きく前進した

今後はアウエーの試合が続くが
5回連続となる2年後の本戦出場を信じて
応援を続けたい

誕生日祝い

今日は相方の誕生日

おめでとうと言われても
二人とも素直に喜べない年になってしまったけれど...
そこで近所の食事処「たろう茶屋」で夕食

こんな料理が並びました


これは今日のコースメニュー


前菜(鮪南蛮漬,イチジク胡麻クリームソース,
鱧にぎり,ニンジン羊羹など)


造り(ボタンエビ,北寄貝,タイなど)


アナゴと湯葉の煮物


太刀魚焼き物


鮭とイクラの炊き込みご飯

これ以外にも
マツタケなど数品
最後はデザート

きれいな器に
おいしい料理が並び
cozyは存分に酒と料理を楽しみました

満足したお誕生祝の膳でした

U-20女子W杯

昨日 ヤングなでしこは三位決定戦を
ナイジェリアと戦い見事2-1で勝利した

体格で圧倒されたドイツ戦に学び
ナイジェリアとどう戦うかが
かなり浸透した試合だった

早い時間帯の相手のシュートが
ポストにはじかれたのはラッキーだった
あれが入っていれば展開は変わっただろう

逆にミドルの無回転シュート
通常のシュートならキーパーは
難なくはじき出しただろう

cozyが注目していた柴田が
見事な配球で2点目を演出した

201209080011-spnavi_2012090800028_thumb[1]
スポーツナビより拝借

いままではベスト8どまりだったというので
上出来の銅メダル
応援のし甲斐があったし
なでしこのおかげで
TV放送があったのもよかった

選手は努力は当然だが
サポーターの力もすごかった

ファアプレイ賞も受賞した

今後の活躍が楽しみになってきた

大きく羽ばたけ

白いもの

今朝 通勤の道で真っ白になった何かに気が付いた
毎年この時期には集中してこういう現象がある

白い正体はオオシロカゲロウの死骸
新しい命を残すために昨夜命を賭したらしい

ホタルや蝉の生命の営みに似ているが
これらが地上に出て10日ほどの生命期間に対して
オオシロカゲロウはほとんど1-2日だ

ooshiro-kagerou03[1]

例年9月上旬の数日に集中して
道路に屍が横たわることになる

道路が真っ白になるほどだから
相当の数だというのはわかる
場所によっては自転車や車のスリップを
引き起こすこともあるそうだ


カゲロウは羽化するまで
水中で育つものが多いが
これが魚釣りの格好の餌となる

これはヒラタカゲロウで
ふつうはチョロムシと呼ばれる
erumonhiratakagerou[1]
画像はいずれもネットから拝借

渓流釣りにはもってこいだ

久しく釣りに行っていないが
こんな記事を書いていると
なぜかワクワクしてきた

人間ドックとゲリラ豪雨

先週末に人間ドックを受診した

毎年この時期に相方と一緒に
受診することにしている

相方の家系もcozyの家系も
癌の罹患が多い

日刊薬業の記事によると
人間ドックの受診結果を見ると
生活習慣病につながる肥満 耐糖能異常 高血圧
高コレステロール 高中性脂肪 肝機能異常の6つの検査項目のうち
肥満を除く5項目で異常頻度の割合が増加傾向にあるらしい

また11年に人間ドックのがん検診で
発見されたがんの症例数は
8000例あまり
最多は胃がんでついで大腸がん
次が肺がんとなっているようだ

胃がんや大腸がんに加え
近年では男性で前立腺がん
女性で乳がんの症例数が増加しているということだ

受診の母数は記載されていないので
見つかる確率についてはコメントできない

で cozyもオプション検査で
前立腺がんと肝がんの腫瘍マーカー検査を
必ず行っているが
今回も異常はなかった


ところで人間ドックから帰宅した午後
短時間だったが周辺では経験のないような
ゲリラ豪雨に見舞われた

わずか15分くらいのあっという間に
駐車場前の道路の排水路があふれ出した
30年近くこの地に住んで初めての経験だった

それがこの画像
蓋の上まで水がかぶっている


でも 30分後にはこうなった


蓋のわずか下にまで水位が下がった

ゲリラ豪雨が及ぼす災害は
いろいろと報道されているが
ちょっと不安になった午後だった
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
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陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
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血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

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