オリンピックサッカー(2)

一次リーグ第二戦はなでしこが
スウェーデンとスコアレスドローだった
FIFAのランキングは日本が3位で
スウェーデンは4位
過去の対戦成績は日本の4勝4敗4分けと互角

後半はお互いに攻めあったが
ゴールを割れなかった

リーグ成績は得失点差で二位

これから行われる南アとの第三戦は
メンバーを落とすようだが
ぜひ一位通過を狙ってほしい


asahi.comより拝借

若きさむらいはモロッコ相手に
後半見事なボール供給と
永井のダッシュで一点を奪い勝利した

モロッコのキーパーは
敵ながら見事なプレーを見せてくれた

勿論 日本もキーパーとバックスが連動して
あわやの場面を二度も防いだのは見事だった

Jリーグ京都などを率いた経験を持つ
モロッコのピム監督は
日本の動きと組織力を認めたコメントを出している

モロッコはラマダンの真っ最中で
これが後半の動きに影響したとも
考えられている


asahi.comより拝借

この結果 男女とも一次リーグ突破を決めてくれた
後は一位通過して決勝トーナメントに臨んで欲しい

チーム力は上がりつつある

今日以降も面白い戦いを見せてくれることを期待している

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オリンピックサッカー

昨日 一昨日と
オリンピックの開会式に先立ち
行われた男女のサッカー初戦で
日本は見事な結果を残した

なでしこはカナダに対して
そして 若きさむらいたちは
優勝候補のスペインを相手に
見事な勝利を収めた

TKY201207260711[1]
アサヒ・コムより拝借

スペイン相手に勝ち点があげられる確率は
かなり低いと考えていた

スペインの戦い方は明確だった
退場者を出すまでは...

日本は連携で相手の攻撃の芽をつむという
作戦が最後まで機能していた
バックス陣の頑張りも見事だった

永井のスピードは今後も
相手チームに脅威を与えるだろう

相手キーパーはうまかったが
もっと得点できていても
おかしくない場面も何回かあった

まだ1試合だけだが
もし予選リーグを1位通過できれば
決勝トーナメントはかなり有利になる

ただ大津や酒井宏のケガが気になる

圧倒的なボール支配をされながら
勝利した日本の戦いは 
あのマイアミの奇跡を彷彿させた

大鵬社友会趣味の会作品展

勤務している会社のOB/OGが
趣味の展示を行っていると連絡をいただいた

さっそく見学に行ってきた

徳島市のヨンデンプラザ ギャラリーで
H24.7.24-7.29 10-17時
最終日は12時まで
開催されている

12人のメンバーが多岐にわたる
趣味の研鑽結果を
所狭しと披露している


写真


デコパージュ


仏像彫刻 


日本画や水彩画


書道


陶芸



このほか ガラス工芸 俳句 川柳 
組紐 機織物 ひもかごなど

我が工房で体験陶芸をされたKさんの
お皿や茶碗も展示されていた

全国レベルでの入選作や
地方展の受賞作品もある
趣味のレベルを超えた
素晴らしい作品たちだった

ご興味がおありの方は
ぜひご覧あれ

アメンボ

このところ面白いことが続いた
わずか二週間の間に
アメンボに3回も出会った

しかも我が家の駐車場で2回
エントランスの敷石で1回

アメンボが飛ぶことは知っていたが
実際に目にしたのは初めて

それが3回も続いた

今までにもあったことだが
自分で気づかなかっただけかもしれない

駐車場の2度は携帯カメラをあわてて用意したが
間に合わなかった

エントランスにいたときは
すぐにカメラを取りに家に戻り
カメラを構えた
まだ飛ばずにいたので
何とか撮影はできそうだったが
欲が出て近づいたら
シャッターを押す前に
飛んで行った

飛んだ先はすぐ近くのレンコン畑

きっとレンコン畑の水の上を泳いでいて
あきたらレンコン畑から
飛んできているのだろう

アメンボといえば
子どものころに捕まえたときの
あの甘い匂いを思い出す

アメンボは
カメムシの仲間で
匂いがあると書かれていた

そこで ネットで画像検索してみたら
車のフロントガラスに止まった
アメンボの画像が見つかった

koikesanの日記
koikesanの日記より拝借

飛んでいる画像は
超高速撮影でもしないと無理だろうから
水に浮かんでいない姿だけでも満足

このところ昆虫の話題ばかりだが
何かを示唆しているのだろうか

面白い偶然だ

ネットで調べるまでは
アメンボではなくアメンボウだと信じ込んでいた
記事にすることで一つお利口になった

下絵付け

この数日かけて
素焼きの窯から出てきたものに
下絵付けを行った

これは魚などのマグネットに
仕上がる予定



ただ今釉掛け中

でも今日中に釉掛けが終わらないので
来週 本焼きかな

赤トンボ

夏真っ盛りのこの暑さの中
赤トンボの話題はちと早すぎるかもしれない

赤トンボに関する興味ある研究結果が新聞に掲載された
夏が終わりに近づくと赤くなるアキアカネが
通常赤トンボと呼ばれているのはご存じのとおりである
でも赤くなるのは成熟したオスだけのようで
メスや未成熟のオスは黄色だという

秋空に一面赤トンボが群がっているように思ったのは思い違いだったのか

いずれにしてもこの黄色から赤への変化は
体内の色素の化学反応によるものだという
色素が還元を受けると黄色から赤に変化し
メスや未成熟の雄にビタミンCを注射すると
真っ赤になることが観察されたという

この色素は体内が酸化されるのを防いでいる可能性があり
抗酸化作用の薬剤開発に応用できる可能性があると考えられている

季節の移り変わりを感じさせるこのような現象も
解明すれば単なる酸化還元に基づいているとは興味深い


おっと…
単なる酸化還元というのは失言
窯ではこの酸化還元に苦しめられているのだった

250px-Sympetrum_frequens_top[1]
Wikipediaより

蝉の声

昨日ジムに自転車で向かっていると
今年初めての蝉の声を耳にした

一番初めに泣き始めるのはニイニイゼミ

250px-W_niiniizemi4071[1]
Wikipedia より

いたるところで泣いていたが
昨日までは気が付かなかった
だから今年の一番ゼミ



遅まきながらプランターで育てた
我が家のトマトもやっと赤くなった



これは同じくプランターのゴーヤー

一度苗が枯れてしまったので
友達の畑に生えた苗を植えなおして
少し伸びてきた
だからまだ日よけにもならない



これは我が家の周りで
7月になって花を開き始めたハス
濃いピンクの花を撮影した


こうやって夏が確実にやって来ている
今日は我が工房は32.4℃にもなった

一日中下絵付けをしていたが
とても暑かった

宏磁窯にご訪問くださる方は
それなりの覚悟を.....

素焼き

日曜日夜から素焼きを開始して
月曜日の朝に焼きあがった

すっかり冷えた木曜日朝に窯出しした



これは窯から出た人形たち

改めて数えてみると
今回の窯に入っていたのは
200点余りだった

窯出し直後から下絵付けを開始した

しばらくは絵の具や色化粧土での
彩色作業が続く

焼き上がりを想像しながら
あまり得意ではない彩色作業だ

お誕生祝い

7月10日は母の誕生日だった
とても仲の良い叔母と一緒に我が家へ来たので
お誕生日祝いをした

母は88歳
満年齢での米寿

でも米寿のお祝いは
数えで昨年に済ませた



お昼ご飯を一緒に食べて
バースデーケーキで
お祝いした

ケーキの上には
8の字のローソクが
並んで二本立っていた



とても楽しそうな笑顔を浮かべてくれた

小さい生き物(2)

小さい生き物繋がりで
今日は工房にこんなものが
ひょっこり顔を出した

小さくて種類まで特定はできないが
殿様バッタに似たバッタ



後ろに置いた物差しが
遠近法で却って大きさを惑わせているが
全長12mmほど

昨年だったかカマキリの子供が
工房に入ってきて記事にしたことがある

小さいものは何でもかわいい

先日 ヤモリの子供が
虫取り用粘着シートに
誤ってくっついていた

かわいそうなので逃がしてやろうと
ピンセットではがすが はがすたびに
新たなところにくっついてしまい
往生した

結局 ヤモリの周りを紙で覆い
何とか粘着シートから逃がしてやった

ちょっとグロテスクなので
写真は撮らなかった


ところで腰痛で苦しんでいた間
作業した小物たちが
かなりの数になったので
素焼きをしようと窯詰めした



窯の2/3ほどだが
これでも150点ほどある
ロクロができなかったので
手先で作れるものばかり

陶人形だけでも100点を超えている

あと数時間で久しぶりの窯を始める

小さな生き物

雨上がりの今日早朝
車を飛ばして30分ほどのところにある
父の墓参りに行ってきた

GWに杖を頼りに行ってから
お参りしていなかったので
2か月ぶりだった

花はすっかり茶化ていた

墓の掃除をしていて
かわいい生き物に気が付いた

お墓の周りを数個のカタツムリが
這っている

どれもとても小さい



お墓の前の梅の葉に
殻長5mmほどのカタツムリ

一人前に角を出している

心和ませるすがすがしい出会いだった

修学旅行

昨日から中学の同窓会で高知に一泊旅行

高知は小学校の修学旅行で行ったが
どういうわけか今回は中学校の集まり


出発した車中
久々の再会で話が弾んだ


一番初めに訪れたのは高知城
天気予報では雨の確率が高かったが
何とか降られずに済んだ


まだ本調子ではない足で階段を上がった
高知城天守閣から城下町を一望
眼下に日曜市が立っていた


場内に藩窯として栄えた
尾土焼の茶碗が展示されていた


日曜市の中核をなすフードコート
ひろめ市場で昼食
これは焼き鯖寿司
おいしかった


次はかんざしで有名なはりまや橋


続いて龍馬博物館と桂浜
これは太平洋を臨む龍馬像
ちょっと逆光で表情が見えない


高知名物のアイスクリン
桂浜を背景に


夜は宿泊のホテルで食事会
今なお美貌を保っている女性たち
我々おっさんとは明らかに年の差がありそう

この後 楽しい二次会 
三次会が繰り広げられた


明けて翌日
龍河洞へ向かう車中から
周りの田んぼを見ると
すでに稲穂が顔を出していた
さすが二期作の地


龍河洞に到着
今日は休日でないので
ひっそりとしていた
我々以外の入場者はほとんどなし

以前は入口まで階段を上ったが
今はエスカレータが装備されている
元気な年寄二人だけが
階段を登って行った

と ここまでで残念ながら
カメラのバッテリー切れ
以降の写真はない


が この後サプライズがあった

つい先日のブログ
自分の人生の転機のことを書いた
それを導いてくれた同級生は
残念ながら所用で今回不参加だった

今朝 世話人に電話番号を教えてもらい
お礼の電話を入れた
あの電話をいただいたことで
自分の人生が変わったようだと

するとわざわざ高松から車を飛ばして
高知の昼食会場にまで来てくれた
一瞬 何が起こったのかわからなかった

でも 人生にはこんなドラマティックなことが
あってもたまにはいいだろう
私はもう一度彼女に心からお礼を言った

陶芸仲間のU屋さんから
先日 梅をいただいた
今年は収穫量が例年の
1割程度だったとのこと

でもきれいで大粒の梅



梅酒と梅ジュースにすることにした

相方が付け込んでくれた
お盆のころには味わえるかな


ところで 今日から修学旅行

中学校の同期が集まり
高知へ一泊旅行
雨模様で天気には恵まれないが
楽しみだ

では行ってきま~す
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
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陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

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