香川県美術展

今年も香川県美術展の時期になった
レベルが高いので展示を楽しみにしている

香川に嫁いだ同級生から一昨年
香川県展を見に来ないかと誘われ
初めて展示を見せてもらった

その年の秋に徳島県展で準特選をいただき
翌年には放美賞の栄冠に輝いたので
自分にとってはこの香川県展が
人生の転機だったような気がしている

で今年も会場の文化会館に行ってきた



香川県は漆芸が盛んで
今回の工芸部門の県知事賞(第一席)は漆芸だった

展示に際してこのようなパンフレットを
用意してくれているので
入賞作品を思い出しながら見ることができる



今後試してみたい技術や
デザインなど参考になった点が多かった

奨励賞の「心」も見事だったし,
伝統工芸展で常連入選の作家さんの
作品もとても勉強になった

お昼になったので
二つ目の目的地 
香川町のさぬきうどんもり家で食事
ここは初めて訪れたが
非常にうまかった

麺も出汁もてんぷらもすべての面で◎
残念なことに あまりのうまさに写真を撮り忘れた

そのあとは近くのさぬき市の亀鶴公園へ

4月の桜の時期に行ったところ
菖蒲がたくさん植わっていたので
菖蒲祭りの時期に見たいと思っていた

県展と菖蒲を一日でと思っていたので
残念ながら 菖蒲の時期には少々遅かった



しぼんだ花が多かったが
ところどころこんなきれいな姿を見せてくれた





とここまでは いいことずくめだったが
帰宅すると訃報が届いていた

25年ほど前に会社から出向して
東京の微生物科学研究所で働いていたことがある

その時私より10歳あまり年下の女性と
一緒に仕事をさせていただいたが
その女性が28日に亡くなったという知らせだった

その女性はみんなから「アラレちゃん」と呼ばれてかわいがられていた
眼鏡をかけた感じがDrスランプのアラレちゃんと重なった
昼休みによくバドミントンをした

肺がんだと記されていた

まだ小さいお子さんがいらっしゃる
心残りを察しても余りある

敬虔なクリスチャン
神はなぜそんなにも早く天に召したのか

心より哀悼の意をお伝えしたい
アラレちゃん どこかで
その人懐こい笑顔を振りまいていてほしい
スポンサーサイト

修理完了

ロクロが修理に出て10日余り
やっと帰ってきた
ロクロを10日以上使わないことは
今までもよくあった
特に腰を痛めてからは
2か月間全く挽かなかった

でもいざ修理に出たとなると
なぜかその置き場所にないのが
とても気になっていた

修理を終えて
今日配送されてきた
腰の痛い身なので
知恵を巡らせながら
何とか一人で設置まで済ませた
まだ水平は取れていない

待ち構えている作業がある


久々に帰ってきたロクロ

修理代金の支払いはまだだ
見積もりもなかったので
いくらの請求が来るか
ドキドキものだ

ーーーーーーーーーーーーーーーー

先日 陶芸仲間のM輪さんが来房してくださった
M輪さんは陶芸以外にも
こんな藍染めの小物つくりをされている
梟のキーホルダーなどをいただいた



とてもかわいいので
cozyの人形の一つに
小さいフクロウを追加した
定番にしようと思っている
焼きあがったら 当ブログで紹介予定

生野コリアタウン

先日 大阪に行ったついでにリハビリも兼ねて
少し歩くコースを準備した

JR鶴橋駅から歩いて10分ほどの
生野コリアタウン
初めてなのでちょっと迷った

御幸通りはこんな感じ
人出はいっぱいだったが
人の少ない場面をあえて撮影した



ちょうどお昼だったので
数少ない食事処を探して
野山商店で昼ごはんにありついた
新しく支店を出したということで
若夫婦が頑張っていた



牛肉を食べないので
ワンパターンのサムギョプサル
でも大好き



これはヂョン(チヂミのこと)
もち米が入っているのでしっとりモチモチ


帰りには山田商店でキムチの味見
気に入ったものをお土産に



初めて食べたトラジキムチ
トラジとは桔梗の根
でもこれがとてもうまい
相方と意見一致で購入



もう一つはセロリキムチ
これもさっぱりして食が進む

帰りのバスで匂いが出ないか
ヒヤヒヤで帰ってきた
何とかごまかせた

相方はトラヂキムチがあまりにうまいので
お取り寄せをしようとネット検索中

陶芸展

昨日は大阪に陶芸展を見に行ってきた

まずは伝統工芸近畿展





大阪三越伊勢丹開店と同時に展示場へ入場
さすがに見事な作品が多かった

特にcozyの目を引いたのは
彩磁積層花紋花器・高間智子さん
海碧波紋大鉢・古谷徹さん
鉄釉波紋五角組鉢・西嶋秀樹さん 
線描幾何紋組鉢・森田由利子さん 

撮影ができないので作品の画像はない

いつかこんな作品が作れるようになりたいと思った


続いて向かったのは中之島の市立東洋陶磁美術館
マイセン磁器の300年という展示が行われている





1700年初期から現在に至る作品が
100点以上展示されており
これでもかというくらい
見事なマイセン磁器を見ることができた

マイセンは旧東ドイツのザクセン州にある
古都ドレスデンの近くに位置している
ドレスデンは10年ほど前に仕事で訪れたことがあるが
マイセン訪問は都合で叶わなかった

常設展示で見事な油滴天目茶碗も見ることができた
しばらくそこから離れず目に焼き付けた

特別展はあと一か月くらい展示されているので
ご興味のある方はぜひご覧いただきたい


大阪までは往復約5時間の道のりだったが
あまり刺激のない徳島から出て
たまにはこういう文化に触れると
何かやる気をくすぐられる気がする

次は香川県展を見に行く予定だ

陶芸教室

三か月毎に東京から当工房を訪問してくださる
K田さんご夫妻がいらっしゃった

前回釉掛けの中鉢など
焼きあがった作品を持ち帰っていただいた

今日は変形タタラ大皿とビアマグの成形
30cmほどの上品なタタラ大皿が成形できた
ビアマグもきれいだ



9月にお越しの際は
素焼きに絵付け 釉掛けをお願いします

楽しい時間が過ぎていきました
お気をつけて東京にお帰りください

沖縄フェア

台風4号が通過した20日朝
裏のレンコン畑などを撮影してみた
北西からの風が強かったのか
レンコンの葉が南東に向いている



葉っぱが飛ばされて茎だけになったものもある
この時期の葉っぱがなくなると
光合成に影響が出てレンコンの成長が遅れるだろう



空地の雑草も一様になぎ倒され
やはり南側に倒れている

工房は去年の轍を踏まず
原料袋類はシートでカバーをしてあったので
被害はなく一安心した


ところで台風5号からの低気圧が
梅雨前線を刺激して
今日も雨になっている

近くの大型ショッピングセンターで
沖縄フェアが始まったので
大好きな食材を買いに行ってきた



右下から順に
ソーキそば かつおだしが大好き
テビチの煮つけ コラーゲンたっぷり
ミミガースライス 酒のつまみにぴったり
島ラッキョウ この食材は代用品が見つからない

しばらく沖縄に行っていないが
これらを食べて沖縄に行ったような気になろうかと目論んでいる

ホタルと小川

今年はいろいろあって
ホタルを見に行くのが遅れていた

例年より遅れているとの新聞情報だったので
やっと昨日雨になる前に大谷川に行ってみた

でも いつものポイントには
見物の車が2台だけ

結局 一匹も見つからなかった

そこでもう少し下流におりてみたところ
やっと 1匹見つけることが出来た



撮影してみたが 大きく引き延ばすと
わずかに光が見えるものの
この画像では闇夜のカラス

ホタルには会えなかったが
カジカのすんだ鳴き声が清流に
しみ通っていった


大谷川の現在が清流と呼べるほどなのかどうかは
昼間に訪れることがないのでよくは知らない

cozyが小さかった50年以上も前には
近所には小川があり 至るところで
きれいな水が流れていた

小ブナやメダカ カワエビなどは
アミですくうととたくさん採れた



その頃のことを思い出した

きれいなせせらぎは生活と密着しており
野菜を洗ったりするのは決まって小川だった

まだ 中性洗剤が世に出る前の話しである


そんな小川と粘土で思い出すことがひとつある
小学校に入ったばかりの時だったと思うが
学校で使用した粘土の残りを家に持ち帰った

ある時 そのことを思い出して粘土遊びをしたくなり
取り出してみると すっかり乾いてどうにもならない

当時 どうすれば粘土が柔らかくなるかはわからなかったが
水に浸けておけば 丁度いい固さに戻ると考えた

そこで小川に行って
粘土を鉢に入れたまま流れの中に沈めておいた

しばらくして小川に様子を見に行くと
粘土が鉢の中でほぼ元の形を保ち溜まっている
我ながらうまく行ったと思い
鉢ごと取り出して指を入れてみると
予想とは大違いで ドロドロ(泥漿状)になっていた

今ならその程度の知識なら十分あるのだが
当時は水に浸ければ適度な固さに戻ると信じ
粘土がそんなに泥状になるとは考えてもみなかった

結局 その粘土から水を抜くことも考えつかず
もう使えないと思い そのまま小川に流してしまった

物事は自分が考えたとおりにはうまくは行かないもの
やり過ぎては元も子もなくしてしまうことに
本当に気がついたのは
それから十数年も経っていたのかも知れない

父の日プレゼント

今日は父の日

宅配の車が家の前に止まると
期待感が膨らむ

娘たちから今年も酒が届いた

まずは 上の娘から





ボランジェ ロゼブリュット

もう何度も書いているが
シャンパンは大好き

ボランジェはまだ飲んだことがなかった

シャンパンは開けると保存ができない
それも大好き
言い訳しながら
全部飲んでしまえる


そしてこちらは下の娘から



薩摩地ビール
ヴァイツェンとヴァイツェン・ドュンケル

上面発酵の香り豊かなビール... のはず

これはビールだから
当然栓を開けると保存できない


娘たちよ お父さんは困ってしまう
栓を開けると平らげないといけない
この際 まとめて全部栓を抜いてしまおう

ありがとう 娘たちよ
お父さんを困らせてくれて... 

この上なく幸せな父の日だ

一難去って

腰痛はだいぶ良くなってきた

で昨日久しぶりにロクロを用いて
作業をするべくいろいろと準備した

手摘みした60cmほどの
筒型花器をロクロで整え
泥化粧をかけようと
泥化粧をいくつか調製した

準備がすべて整い
ロクロに筒型花器を載せたところ
ロクロが回らない

腰痛の間 二か月ロクロを廻していなかった

いざ始めようとしたが
長い間一度も触らなかったので
ロクロはへそを曲げたようだ

ということでシンポの代理店に修理を依頼した
修理に出すためにこうやって台車に乗せた
代理店の陶々堂さんが今日引き取りに来てくださる予定




ということで今日の作業はできなくなった

相方から腰痛が発症する前に
階段下のスペースに
収納棚を作るよう頼まれていた

ロクロが廻せなくなったので
今日はその棚を作ることにした

木工は幸い近所の建具屋さんで
すべて調達できる
図面さえ引いておけば
何もかも準備してもらえる
ご近所さんがいる

木工設備を使えば
あっという間に
桟も棚板も出来上がる

あとは取付だけ

これだけはすべて自分で作業した

木工所に行ったついでに甘えて
タタラつくりの縁を持ち上げる
三角棒を作ってもらったら
これもたちどころに作ってくれた

工房に帰って30cmに切っただけ

こんなものが出来上がった



今日は土に触れない一日だったが
土曜大工で忙しい一日だった


W杯アジア最終予選(2)

サムライジャパンは敵地において
残念ながら1-1という結果で3試合目を終えた

アウエーでのオーストラリア戦で
1-1は決して悪い結果ではないが
先制点を取ったうえ
更に優勢に攻め続けたことを考えれば
残念ながらと言わざるを得ない

オーストラリアの攻撃は想定されていたが
攻守の切り替えが予想以上に早く
日本の体制が不十分と見るや
ロングボールをケーヒルに放り込み
強引に突破を図ってきた

日本は後手に回り
何度もピンチを招いた
川島の見事なセービングがなければ
結果は違うものとなっていたかもしれない



後半になると相手に退場者が出て
次第に日本がボールを回せるようになった

飛ばしていたオーストラリアの足が止まり
ゴール前にブロックを引いて
完全カウンター狙いになったためだ
このため ゴール前でのプレーが多くなり
本田の見事なドリブルから1点先制した

が できることなら
この時間帯にもう少し得点したかった

ここからオーストラリアがうまく仕掛けた

相手が一人退場者を出しているし
1点ビハインド
当然何かあればすぐPKの判断がされるし
日本からの退場者も予想された展開だった

見事にこの戦術にはまってしまった

川島の再三にわたる活躍がなければ
日本はこのゲームを落としていた


画像はいずれもYahoo Japanより

イラク オーストラリア オマーンは
2試合を終えて勝ち点2
今は日本がかなり有利だ

次はホームでのイラク戦

イラクと言えばドーハの戦いが忘れられない
もう少しで初めてのW杯切符だったので
鮮明に覚えている

いい準備をしてもらって
いい結果が出ることを期待している






塩タタキ

運転しないで車に乗せてもらうのは
問題ない程度に痛みもなくなった

相方がとてもおいしい塩タタキを
食べに行こうというので
どこに行くのかも確かめないで
車に乗り込んだ

高知市を通り過ぎて
まだしばらく走った

到着したのは中土佐町
黒潮本陣

駐車場が満杯で車を止めるのに苦労した

予約待ちをして食事にありつけた


これは塩タタキの定食


これがその塩タタキ

この時期なのに脂がのって
皮目の焼けた香りがとてもよかった
絶品だった


これは併設されている土産物店
カツオタタキ体験をさせてくれる

走りっぱなしの一日だったが
とても満足した

ーーーーーーーーーーーー

話しは変わって陶芸の話題

今日 鹿児島のS木さんから連絡をいただいた

第30回南日本女流美術展に出品した陶芸作品が
入選したとの連絡だった

S木さんは春先まで徳島におられた
鹿児島に帰りこの度作品を出品された

私の窯で焼き上げた作品なので
ことのほかうれしかった

15日から24日まで黎明館で展示される

お近くにお住まいの方は
ぜひご覧いただきたい

周ちゃん 明ちゃんへ
元気で学校に行っていますか

オオヨシキリ

数年前から この時期になると
周りのレンコン畑から
けたたましい鳴き声が響いてくる

初めは鳥の名前がわからず
長時間検索してやっとわかった

無題
オオヨシキリ(Yahoo野鳥図鑑より)

抱卵,子育ての時期だけやってくるが
早朝からやかましいことこの上ない
鳴き声はギョギョシ ケケシ チカチカ
だと書かれていた

どの程度なのかは
こちらをご覧あれ

映像を挿入するすべを知らないので
you tubeで

この鳴き声が一日中響きっぱなし

大飯原発再稼働の是非は議論が不可欠

野田政権は初めから原発再稼動に前のめりで
既に結論がありながら
アリバイ作りの愚策を弄しているように思える
でも これからの日本はどのように
電力を確保し乗り切ればいいのだろう

昨年の大地震のあと
日本国民は原子力の怖さと
政府の無能さを嫌というほど味わわされた一方で
安全な国づくりをすることを世界に向けて発信し
復興を誓い 一致団結して
電力不足の夏場を我慢して乗り越えてきた

それが なぜこの時期に至って
大飯原発再稼動なのか

納得のいく議論がなされるべきである

福井県知事も再稼働をもろ手賛成だが
最終的判断をすべて国に委ねる様な振りをして
責任逃れをしようという姿がありありだ

OOI_nuclear_power_plant_3_4[1]
大飯原発 画像はネットより拝借

政府は地元の了解が得られたというが
何処までが地元で何処が地元でないのか
距離的に離れた我々は
東電の原発事故に影響を受けていないとでもいうのか

ましてや いまだに避難生活を送る方々がいる
その声は耳に響かないのか

知恵を絞ることすらせずに
安直な安全宣言を盲信し
国民の声を無視し続けるのが果たして政治なのか

再稼動させなくても問題は山積している
例えば 現在既にある原発の使用済み燃料の問題である
さらに動かせば核のゴミはもっと増えることになる
今の問題が解決できないまま
次世代に問題を先送りして
つけを回すことは避けねばなるまい


今夕 野田首相が大飯原発再稼働の必要性を
国民に対して説明するというが
先にやらねばならないのは
原発を動かさないために
どのような策をとるのかを
国民と議論するほうだろう
独りよがりの説明を一方的にしたところで
国民の理解は得られない
共感を持って受け入れられるような準備をしないで
議論なしの説明なら 自己満足以外の何物でもない


一部の企業利益がまるで国策のように決定され
国民不在の談合をする原子力村や政府に対し
今こそノーと叫ばねばならない 




ブログ゙開設2周年

腰痛はだいぶおさまって
最近は歩けるようになった
ブログをご覧の皆様にも
いろいろと気遣いいただき
とてもありがたかった

歩けるようになったといっても
スピードは全く違う
でも歩けるだけいいと思っている

ところで今日は記念すべきブログ開設記念日

二年前の今日から記事を書き始めた
だから三年目に突入というわけだ

これで自由に動けたら言うことはなかったが...

動けない間に作った人形
これはまだ焼いていない

でもかわいいので公表


未人形
とても気に入っている


今年も一日遅れだったけど
楓音ちゃんおめでとう  cozy...

W杯アジア最終予選第一戦

サッカーの2014年
W杯ブラジル大会
アジア最終予選で
B組の日本は初戦を
オマーンと対戦した

オマーンはB組の中で
FIFAランクが最も低いが
それでもアジアカップでは
オーストラリアと引き分けており
なかなか手強い相手だと思われていた

特にアウェーでのカウンター攻撃は極めて早く
また守備ではゴール前を素早く固めて
堅守を見せるとの予想だった


一方 日本は最初こそ
動きが硬かったものの
次第に連動がよくなり
FWとMFが連携して
相手DFを引きつけて
空きスペースをうまく生んだ

もっと苦戦すると考えていたが
初戦の硬さもあまり感じられず
いつになくいい試合ぶりで
3-0という結果だった

20120604徳島新聞
徳島新聞より拝借

2点目はオフサイドだったが
その前のオンサイドのプレーが
オフサイド判定されていたので
許してもらおう

相手GKのアル・ハブシは
非常にいいプレーヤーだった

次はもっとランキングが上のヨルダンが相手
イラクーヨルダンは引き分けているため
次のヨルダン戦で勝てればかなり有利になる

8日もホームなので
TVで応援したいと思っている

宮市のドリブル突破がみてみたい


朝刊から

地方紙では
圧倒的なシェアで有名な徳島新聞

徳島県人はこれを徳新と呼んでいる

その徳新に読者の投稿欄がある
「読者の手紙」欄である

今日の朝刊に私の投稿記事が掲載された

母が先日徘徊しているところを
警察に保護され
助けてくださった方々への
謝意を表わすための投稿である

投稿してからすでに20日ほど経ったため
もう取り上げられないのかとあきらめかけていた

記事内容は投稿した時点で
新聞社の版権となるため
勝手に文章を載せられない

なので 新聞記事そのものを
徳新から拝借した



当初は当ブログにも
お礼の記事を載せようかとも思ったが
たぶんその高校生の眼には触れないだろうと思い
ブログには書かなかった

母を助けてくださった方々には
もう一度 心よりお礼を申し上げたい

ありがとうございました
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
FC2ブログへようこそ!

陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

カレンダー(月別)
05 ≪│2012/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR