美術館巡り(4)

タイトルを美術館巡りと書いたが
実は美術館の話ではない

美術館を巡るために
東京をウロウロしていて
見かけた看板に
意外さと面白さを見つけた

ひとつ目は意外なエスカレータのこと
京急の駅で見かけた注意を促す看板

東京ではエスカレータを使うとき
歩かない人は左に立ち
歩く人が右側を通行する

でも京急ではこんなことを書いてあった
初めて見たので驚いて
思わず撮影して来た


エスカレータの階段は
歩いてはいけないものらしい

でも 多くの人が無視して歩いて昇っていた


もう一つは笑ってしまうもの

ちょっとピンボケで申し訳ないが
あるお店の看板
お店の名前は「腹八分目」

で書いてある客引き用の呼込み言葉が
「90分間食べ放題」とある

店の名前との矛盾に
笑いをかみ殺しながら
思わずシャッターを切った


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音楽コンテスト スペシャル・バトル



下の娘が 夕凪BLENDというグループで
ネット上で繰り広げられる
音楽コンテスト「eo Music Try2011」
スペシャル・バトルに参加している

トラベルコンガの娘

視聴した方からの投票で順位が決まるらしい
10月31日に投票が締め切られるので
投票してくれと電話があった

で cozyブログをご覧の方にお願いしたい
見て気に入った方は投票してください

You Tubeの映像を
アップする方法を知らないので
URLを載せておきます

http://eonet.jp/musictry/2011/battle/

これにアクセスすると
娘の所属する夕凪BLENDの
演奏する映像が出てくる

以下の手順は

夕凪BLENDの
   ↓
試聴・投票 をクリック
   ↓
演奏を試聴する
   ↓
仮投票のページが表示される
   ↓
あなたのメールアドレス,住いの県を入力
   ↓
そこにメールが送られてくる
   ↓
送られたURLにアクセスして本投票する
   ↓
このアーティストに投票するをクリックすると
   ↓
投票が完了する というわけ


皆様よろしく

踏み間違い事故防止

美術館巡りを記事にしていて
少し話題が古くなってしまった

自動車メーカーが先日
自動車を停車する際の
ブレーキとアクセルの
踏み間違いによる事故を
未然に防ぐ技術を開発したと発表した

2年以内に市販車へ搭載を目指すそうだ

自動車の周囲4か所に取り付けた
小型カメラの画像を分析し
駐車枠の線などをとらえると
駐車場内にいると認識し
急加速の必要のない場所と判断

アクセルを強く踏み込んでも
加速しないようにし
警報音などでドライバーに注意を促す

さらに 超音波発信器が前方に障害物を検知すると
自動的に急ブレーキをかけて衝突を防ぐ


私自身も踏み間違えて
追突事故を起こしそうになったことがある

それまではペダルの踏み間違いは
ある年齢以上になって
反応が遅くなった場合に起こるものと考えていた

車検の代車に軽自動車を借りて通勤していた

軽自動車なのでペダルスペースにタイヤがはみ出し
アクセルとブレーキペダルが
やや中央よりにセッティングされている

前の車が急ブレーキをかけたので 
慌てて急ブレーキをかけたはずのところ 
アクセルペダルを勢いよく踏んでしまい 
なんとターボが廻ってしまい 
急加速してしまった

何とか寸前で車を止められたが 
まさか自分がペダルを踏み間違えるとは 
信じられなかった

それからはありうることだと考えるようになった

間違えてアクセルペダルを踏んでも
止まってくれるなら
事故は起こりにくいだろう

だろうというのは
どれだけ 想定していても
それを肥える行動があり
きっと 予想だにしないことが起こりうるからだ
(読売新聞から記事の一部借用)


ところで今日は記事に関連した写真がないので
先日撮影した魚の写真


これはタマカイとナポレオンフィシュ



こちらは楽しそうに泳ぐアオリイカ
でもこの10分前までは
1匹のアジを取り合いしてにらめっこしていた

東京旅行

前回までに 
東京での美術館巡りを記事にした

仕事で東京に行っても
観光といえるようなことはほとんどなかった

かつて東京に住んだこともあるが
もう25年近く経つので
すっかり変わってしまっている

この際と思い 相方と
色々なところに行ってきた


新大久保のコリアタウン


これは食事した時のサムギョプサル

続いて浅草寺の雷門



スカイツリーも初めて目にした


スカイツリーとウXXビル
当日は雨だったので先っちょが雲に隠れた

葛飾柴又にも行って
帝釈天をお参りして来た


柴又駅前の寅さん像

帝釈天のおみくじが面白かった
200円を入れると
獅子舞がくわえて運んでくれる



寅さん記念館にも立ち寄り
娘 相方 寅さんと一緒に記念撮影した


その写真は見せない
これは寅さん記念館の入場券半券

ついでに矢切の渡しも見てきた
あまりいい写真でなかったので カット

さらに葛西臨海公園
水族館が大好きで
まず訪れる

展示はそれなりに工夫されており
結構楽しめた
入場料も安かった
ただ オオミノカサゴがいなかったのは
残念だった


海底にじっとしているカレイはよく見るが
そこでは楽しそうに泳いでいた

ダルマオコゼがおもしろかった


これは 愛らしいクマノミ


慌ただしかったが 楽しい旅だった

美術館巡り(3)

三つ目の美術館はというと
菊池寛実記念智美術館



現在「胸中の山水」というタイトルで
元総理の細川護煕氏の
作品展示が行われている


智美術館を訪れるのははじめてだった

美術館へのアクセス地図を見ながら 
歩くと見慣れた風景が展開した
この近くを10年以上仕事で訪れていたが
智美術館がこんなに近いとは知らなかった


「胸中の山水」とは 
細川氏が昔から愛唱した漢詩の世界から
イメージしたと記されている

作品としては漢詩からイメージを
膨らませて描かれた油絵を中心に


(「飲酒」 ハンドアウトより拝借)

漢詩の一節を記した書
茶陶などが展示されていた


(「赤茶碗」 ハンドアウトより拝借)


私は当然陶芸に興味があるので 
茶碗のいくつかに非常に興味が湧いた
その中でも片身替茶碗には 
相方共々 惹かれるものを感じた
残念ながらその写真はない

信楽の自然釉大壺も
ダイナミックで見応えがあった

更に 
屏風仕立ての寒山詩の
筆致の力強さに圧倒された


(「寒山詩集」より ハンドアウトより拝借)

私は書のことは殆どわからないが
何かしら心に残るものを感じた


「他人の心に訴える」とは
こういうことを指すのではないかと
考えさせられた展示だった


全てが非常に充実した美術館巡りだった

美術館巡り(2)

二つ目に訪れた美術館は
国立近代美術館工芸館


これは入り口前のモニュメント


特別展として開催されている
イタリアのファエンツァ市出身の
グェッリーノ・トラモンティ展を見た

ファエンツァ市の名前は
フランス語の陶器に由来しており
マジョリカ焼きの産地ということだった

トラモンティは
テラコッタによる彫刻をはじめ
陶芸家として 
また画家としても活躍

陶芸作品は
色彩豊かな絵付けを施した陶板
量感のあるフォルムに
結晶釉を施した器物
抽象的な絵画に厚手のガラス釉を
駆使した陶額など特徴がある


これはガラス釉の陶額


事前にはトラモンティについて
全く知識がなかったが
展示を見て
その多方面に亘る才能と
センスに驚くと共に
何故か萩原朔太郎の詩を
連想させられたことも併せ
その作風に深い感銘を受けた


一方 この美術館を訪れたのは
もう一つの目的があった

所蔵品展として
巨匠・人間国宝コーナーも設えられていた

展示の点数は限られていたが 
陶磁 漆工 竹工 染織など 
多彩な分野の作品があった

取り分けハンス・コパーの
キクラデス・フォーム作品を一度見たかったが
今回 生ではじめて見ることができ
夢がかなった
でも作品は意外に小さかった


作品写真はいずれも国立近代美術館工芸館HPより借用

同時にルーシー・リーの青釉鉢も展示されており
これも楽しめた

所蔵の作品を集めた
「工芸館名品集―陶芸」という書籍も購入した
夢のような作品の写真がぎっしりと詰まっており
しばらくは眺めて楽しめそうだ


美術館巡り(1)

東京で開催されている
陶芸の展示を見るために 
先週 相方と行ってきた

戸栗美術館は
日本でも数少ない陶磁器美術館

渋谷区松濤の
閑静な住宅地に佇んでいる

丁度 訪問した10月14日は 
創設者の戸栗亨氏の命日ということで
無料開放されていた

今開催されているのは
「海を渡った伊万里焼展」

17世紀半ばから18世紀にかけて輸出された 
いわゆる柿右衛門様式についての展示だった

マイセンの焼き物に強い影響を
与えたというだけあって
繊細かつ豪華な出来の作品を
たくさん見ることができた


戸栗美術館(wikipediaより借用)

ついでに陶芸用品などを
買い求め
夜は 上の娘と合流し
よく行く東銀座の「越州」で食事した



こんな料理に加え



こんなおいしいお酒を楽しんで



一日目は過ぎていった

確認ミス

10月10日に
ブログにアップしたお祭り記事を
手違いで削除してしまった

文章表現で少し気になるところがあって
編集しようと管理画面を開けたところ
非公開の関連した下書き記事が
残っているのに気がつき 
この記事を削除したつもりだった

削除する前に 
「本当に削除しますか」という
コメントが入ったにも拘わらず
まさか間違ってクリックしたとは
思っていないので OKを押した

すると見事にブログに掲載した記事が
消えたというわけである
当然といえば 当然の結果である

ブログ専用に撮影した写真は 
殆どPCに保存していない
写真がないので記事の
再構成は出来ないと思ったが
操作を間違えたために
かろうじて消去されなかった
下書き記事の写真が残っていた
で 記事を再生した

このため 10月10日の記事は
先日アップしたものとは若干違っている

齢を重ねるに従って 
こういうミスが多くなっている

年は取りたくないものだ
と思うと同時に
今後ミスを減らすために 
一層 確認に気を配らねば と思った


確認ミス

これはcozyとは直接関係ないが
ネットから借用した確認ミスの画像

クリックすると大きくなるので 
見て笑ってください

確認は絶対に必要ですね


秋祭り

今日は秋祭り

祭りの前日に
伸び放題になっていた
わずかばかりの庭木を
相方と一緒に刈り込んだ



近所の八坂神社

氏子が朝早くから 
神輿の準備に余念がなかった



工房で作業をしていると
賑やかな太鼓の音が響いている

カメラを持って
自転車に飛び乗り
撮影に行ってきた

近所の玄関先で
二体の獅子舞が激しく舞っていた



祭りというと 
cozyが子どもの頃は
収穫を祝うごちそうや
縁日の出店があって
わくわくしたものだが
最近ではそういう機会が
減ってきたように
ちょっと寂しく感じることがある

県展展示

県展の展示を見てきた

ついでに賞状も戴いてきた



改めて多くの作品を見ると
色々と考えさせられる
自分の足りない点があった

私の作品 波の緒Ⅲは
若干正面がずれていたので
申し入れて直させてもらった

丸い形状なので
何処が正面になるのかは
感性の問題となる

搬入時に 展示のために
正面を示すためのシールを
背面に貼っておいたが
剥れていたのかもしれない

昨年は意図したイメージの作品名が
似て非なるものに替えられて
憤慨した経験がある

展示初日の開場時に
修正できて 事なきを得た

展示は16日まで
あわぎんホールで行われている

イグ・ノーベル賞

ユーモアある発明や研究に贈られる
今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が
ハーバード大で開かれたという記事があった

わさびのにおいがする気体を噴射して
聴覚障害者に寝ているときでも
火災を知らせてくれる装置の
開発に携わった日本人7人が
化学賞を受賞したとのことである

受賞理由は
「火災などの緊急時に眠っている人を
起こすための空気中のわさびの
理想的な濃度の発見と
これを利用した警報装置の開発」

日本人のイグ・ノーベル賞受賞は
5年連続となる


これが受賞の警報装置
(記事,写真共にasahi.comより借用)


いつもはユーモアたっぷりで
やや実用性に欠けそうなものがあるが
今回は聴覚障害者が熟睡していても
覚醒するという見事な効果を発揮したようである

ほほえみながら 受賞を称えたい

長尾重美作陶展 ~結晶釉の器たち~

日頃なにかとお世話になっている
長尾重美さん
昨日9月30日から10月4日まで
徳島市末広町2丁目のとよとみ珈琲
個展を行っている

20111001重美個展1


今日 相方と一緒にお邪魔した

定番の青と白の結晶釉と
新たにほのかな彩色が浮かび上がった
白の結晶釉の作品が並んでいる

20111001重美個展2
こちらは青の結晶釉の作品

20111001重美個展3
この大皿が新作の彩色結晶釉
奥で笑顔を振りまいているのが長尾さん

次々と訪れるお客さんで忙しそうだった

これは我が家に連れ帰った器たち

20111001重美個展4
カップの見込みはほのかなパープルに結晶が浮かんでいる

20111001重美個展5
こちらはブルーの結晶釉カップ

繊細な仕上がりが際立っていた

cozyブログにお立ち寄りの皆さん
ぜひこの個展に足をお運び下さい
楽しい世界が広がりますよ
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
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陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

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