釜山旅行(2)

昨日の続き

天気に恵まれ
朝食は昨日偵察しておいた
ホテルから歩いて少しの所で
食べることにした

韓国では知らないお店に入って行って
適当にメニューを見て
注文すると面白いことがある

20110627釜山キンパ
朝食なので小さなお店に入ってカルグクス(うどん)と
キムパ(海苔巻き)を注文した
この店はスンデ(腸詰)もあるようだった
淡白なやや胡椒のきいた味だった

午後は釜山タワーのある龍頭山公園に行って見た
雨は降っていなかったが
少し雲が垂れ込めて来ており
タワーの展望は良くないということで
昇るのは止めた
20110627釜山タワー
龍頭山公園


釜山タワーの下の空き地で
棒高跳びの大会準備がされていた
翌日にはは国際棒高跳び大会が
行われるらしく
観客席用の椅子がたくさん設置されようとしていた

20110627釜山3
競技登録選手が練習を行っていた
近くに寄ると身体がスラリとして背がとても高かった


夕食はチャガルチ水産市場の
二階にあるお店でとることにした
徐政完という人のお店で
店の名前が「豚寿し刺し身の店」

20110627釜山4
鯛,ヒラメ,アイナメの刺し身と海鮮鍋がメイン料理だった
リーゾナブルな値段でとてもおいしかった
もちろんここでもこれでもかと
色々なおかずのお皿が並んだ


ところで
釜山の町を歩いていて
日本では考えられないことがあった

歩道はタイル張りが多かったが
そのタイルが所々で剥がれている

これを修理するために
セメントが流されている

ところがセメント塗りたての
表示は一切されていない
私も知らずに足を踏み入れてしまった

で その後歩きながら
歩道を観察してみると
補修セメントに足跡が
くっきりと残っている場所の
多い事多い事
20110627釜山5
これも歩きながら見つけた足跡


ほんとに天気に恵まれ
殆ど傘は必要なかった
気温もそれほど高くはなく
過ごしやすかった

帰国のために釜山空港に着くなり
強い雨が降り始めた

その間 撮影することを忘れていたので
関空についてから
エアプサンの搭乗機を撮影してみた
20110627釜山6


かくして
楽しい釜山の旅は終わったが
大阪に着くと
30度近い気温と
まとわりつくような湿気が
現実に引き戻してくれた
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釜山旅行(1)

相方と釜山に行ってきた
退職を前に
動けるうちに動こうとの判断だ

ソウルには一度行ったことがあるが
食べ物がとても美味しかったので
今回は釜山を訪れることにした

20110626BUSANホテル
釜山から少し離れたリゾート地
海雲台(ヘウンデ)にあるグランドホテル
この21Fに宿泊した

20110626BUSAN海岸
道路を挟んですぐに海岸
台風の影響で波が荒かったが
既にたくさんの人が海水浴を楽しんでいた

20110626BUSAN水族館1
海岸に釜山水族館がある
地下3階の構造になっている

20110626BUSAN水族館2
展示の中で目を惹いたのがタツノオトシゴ
とても大きく普通目にするものの2倍ぐらいの大きさだった
地元の人が「ヘマヤー」と言う声が聞こえてきた
ヘマ(漢字語で海馬) 
たぶん「タツノオトシゴだぁ」と
言っているのだろう

20110626BUSAN水族館3
これはオオミノカサゴ
これも水族館で見るのが大好きな魚
水槽が小さい割りに魚がたくさんいたので
ピントがバッチリあった写真が撮れた

20110626BUSAN夕食2
夕食は有名店でのあわびサムゲタン
食堂ではメインが出る前に無料で
色々なおかずを提供してくれる
キムチなどを食べながら
ビールを飲む
青唐辛子は怖くて口にしなかった

20110626BUSAN夕食1
これはアワビサムゲタン
キムタクも訪れたという店で
ネギチヂミ(パヂョン)とともに
味わった

天気予報では雨のはずだったが
その心配がないいい天気だった

食事の後
ホテルのバーで
ウエルカムドリンクを飲みながら
ミニライブを楽しんだ

満足いく一日目が終わった

体験陶芸

昨日 体験陶芸に4人の方が来て下さった
会社での同僚はじめ
一足先に退職された方などだった

20110619体験2
こちらはH田さんとK次米さん

20110619体験1
そして こちらが S石さんとO山さん

3時間ほどかけて皆さんが
それぞれ望む器を作ってもらった

20110619体験4
花器と角皿 タタラ丸皿

20110619体験5
タタラ中皿 湯呑みなど

20110619体験3
タタラ丸皿 茶碗など

20110619体験6
夫婦飯茶碗

殆どの方が初めての陶芸だったようですが
時間を忘れて取り組み
きれいな作品ができました


次回は絵付けや釉掛けです
それまでに削って素焼きしておきます

楽しみに次回をお待ち下さい

父の日

今日は父の日ということで
上の娘から
プレゼントが届いた

20110619父の日1
山形・高畠ワイナリーの
スパークリングとワイン

一緒にもらったメッセージに
面白い国産ワインなので
相方と一緒に楽しむようにと
書かれている

なお 呑みすぎないようにとも
一言添えられている

どのように面白いのか
楽しみだ

相方は下戸なので
殆どはcozyが呑む

ワインは保存できるが
スパークリングワインは
全部消費してしまわないといけないので...

困ってしまう \(^^)/


で しばらくすると
下の娘からも 届いた

20110619父の日2
あさ開の無ろ過純米と蔵出し原酒

ますます cozyは困ってしまう \(^^)/
今晩は 眠れないかもしれない

でも 娘たちよ 本当にありがとう
困らせてくれて ありがとう \(^^)/

食べる薬

今日はアルツハイマー型
認知症の薬の話

6月8日に新しい作用機序をもつ
メマリー錠が発売されたが 
すでにアリセプトが 
顧客満足(CS)よりも
顧客歓喜(CJ:カスタマージョイ)を
優先させて
ゼリー剤として
製剤開発されていたのを最近知った 

飲む薬ではなく
食べる薬というコンセプトである

通常の錠剤なら保管にも場所を取らず
介護する側からすれば
却って扱いが厄介になる

でもこれが患者側からは人気があるようだ





特徴は
 ①味:
   健常人には受けないほど
   甘いハチミツレモン味だが
   嚥下反射を促し誤飲をふせぐ 

 ②大きさと形状:
   若干不自由な人でも片手で開けられ
   スプーンで残さずすくい取ることが出来る

 ③固さ:
   すくいやすい固さで
   かつ喉に詰まらない柔らかさのバランス

 ④安定性:
   室温で3年間保管可能 


これを食べているのを見て
他の患者から自分も食べたいと
申し出があったという 

有効性が維持されて
かつ服薬遵守が確保できるなら 
薬剤の側からすれば
これ以上望むものはないはずだ

魚の目

最近は陶芸の方を優先してしまうため
すっかり釣行が少なくなった
年間100回近い釣行はもう10年ほど前のことである

ところで サカナノメでなくウオノメの話しだが
二十年以上つき合ってきたウオノメが
釣りを始めて十年ほどで消えてしまったことがある

釣りの中でも投げのキス釣りが好きで
数時間も足が海水につかったままになることが
多くなってから 変化に気がついた

釣りが奏功したかどうかはわからないが
サリチル酸製剤で何年トライしても
一向に取り去れなかったウオノメが
すっかりなくなったのは事実である

その時に海水とウオノメとは
何か関係があるのではないかと考えていた
釣りに行かなくなって 
またウオノメが復活したことで
やはり何らかの因果関係があると強く感じている

現在 両足で数個のウオノメが再生されている
このうち歩くと痛いものも出始めた

釣りを復活したらまた消えるかもしれないが
こんな経験をお持ちの方がいらしたら
是非ともコメントをお寄せ下さい

20110612魚の目
これはウオノメでなくサカナノメ


この招きトラの一部分

ホタル

梅雨の合間を縫って
近くの大谷川へ 
ホタルを見に行ってきた

丁度 暗くなりかけた頃に到着したため 
石碑などはフラッシュがなければ
撮影できなかった

20110607蛍1

20110607蛍

一つ二つとホタルが飛び始めたが 
今年はあまり 
多くはなかった

シャッター速度をかなり遅くしたおかげで
ホタルの軌跡をカメラに収めることができた

20110607蛍4

20110607蛍3


暗くなって
次第に見物する人が増えてきたが 
ホタルが あまり増えてくれなかった


川のせせらぎを背景に 
カジカの奏でる澄んだ音色と
幻想的な光が 
暗闇にとけ込んで行き
初夏のひとときを 
楽しませてくれた



ブログ開設一周年

昨年の6月6日にブログを始めたので 
今日から2年目に突入した

一週間に二度くらいの
更新ペースで何とか続いている

ブロ友も何人か出来た

ブログを訪問してくださる方も
少し増えてきたが
まだコメントを残して下さる方は
それほど多くない

だから自分の身の丈にあった
お付き合いが出来る
同じくらいのペースで
このブログを続けられることを願っている

ただ どういうわけか
6月に入ってからは
いつになく話題が多く
更新が続いている


話は変わって 今日の話題

お友達から 出来たての
おいしそうな釜揚げシラスを頂いた

20110606一年

また 酒がにじり寄ってきそう
ああ困った \(^o^)/ 


ところで
楓音ちゃん

一日遅れになったけど
お誕生日おめでとう  

cozyはいつも応援しているよ

ちぇらみか・しげみ工房

今日はブロ友のかにちゃんと
プロ陶芸家ちぇらみか・しげみさんの工房を
訪問した

私は工房は二度目だが
かにちゃんは初めて

まずは工房の外れに並んでいる
シイタケ菌床から
無数に顔を出している
シイタケをゲット

20110605重美さん3

買い物袋いっぱい戴いた


工房で陶芸のことや
最近の出来事について
ブログ記事をベースに話し合い

20110605重美さん1

ちぇらみか・しげみ工房でshigemiさんを撮影
気軽に応じてくれた
後ろに見えるのが
cozyを虜にしている青結晶の器

続いてshigemiさんのお宅にも
上がりこんで
またまた 話しこみ
あっという間に楽しい時間が過ぎた

shigemiさん ありがとうございました
また 伺わせてください

cozyの工房にも 遊びに来てください
ウグイスの声や
シイタケはないですが
ウシガエルの 低い鳴き声なら
響いています

日本陶芸展 大阪会場

大阪で開催されている
日本陶芸展を見るために
相方と一緒に大阪に出かけた

徳島からだと
高速バスで2時間あまり

会場まで
歩いて行く途中に
中座くいだおれビルの前を通った

人気のくいだおれ太郎の
人形の前に
人だかりがあった
通りすがりに一枚カメラに収めた

20110604陶芸展7

日本陶芸展の会場は
心斎橋大丸
 
憧れの桃青窯さんの
文部科学大臣賞受賞作品
糸抜き波状紋大鉢は
計算された
緻密な位相効果が
見事だった
触れたい気持ちを抑えるのが
難しいほどだった

20110604陶芸展1

今回 会場に出向いて
新しい発見があった

昨年備前を訪れた
偶然にもお店の外に立って眺めると
私の目を引き付けた花器があった

その時はあまりの存在感に
えもいわれぬ魅力を感じ
知らずに購入したが
それを作った小橋順明さんの
青備前急須も
目にすることができた

20110604陶芸展96
昨年購入した小橋順明さんの一輪挿し

他にも色々と
制作意欲を駆り立てられる
多くの作品を見て
興奮した

その後 
大阪の兄と合流して
一緒に食事した

20110604陶芸展8

刺激を与えられた楽しい一日だった

ええかげんにしろ

国民不在の
昨今の永田町の
混乱ぶりには
反吐がでる

やらなければ
ならないことをそっちのけで
菅下ろしが
目的であるような
印象すら受ける

手段はどうであれ 
早々にやらねばならぬことに
一向に
手を出そうとしない

政治家に
嫌気がさしているのは 
少なくとも
永田町以外の人たちだ


この非常時に
政治空白を作ることの
重大さを理解して
したこととは到底思えない

行政にかかわる人たちよ
どうか 自らの権利を
安売りしないでほしい

我々はいつも真面目だ
あなたがちとは違う

菅を下ろした後に 
出来る人がいるなら
その人が政策を述べろ

納得できるなら 
賛成する

自らの責任を放棄して
他人を批判することだけは
止めてくれ

今の日本はお前らを
遊ばせておく余裕はない

国の一大事に
一生懸命にならない奴を
据えてはおけない

こんな簡単な道理が
なぜわからないのだ

携帯電話

いよいよ6月となった
相変わらずの梅雨空である
昨夜には少し雨が降ったみたいで
今朝の道路は濡れていた

ところで朝刊で気になる記事が目に止まった
我々の生活に欠かせない携帯電話のことだ

携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について
WHOのがん研究機関が
脳腫瘍の一種である神経膠腫(こうしゅ)の危険性が
限定的ながら認められるとの
調査結果を発表したというものである

その研究機関は 
電磁波による発がんの危険性をめぐる証拠の確実性は
コーヒーと同じ部類であると述べている

携帯電話業界はこの点に関して
明確なことがわかっていないとの姿勢をとっているようだが
判断は使用者にまかされるというのが現状のようだ

もちろん 長時間の使用は控えるに越したことはないが
この結果をどう解釈すべきか?

さてどうする?
でも コーヒーは飲んでるし....
酒も飲み続けているし....


20110602携帯
適当な写真がないので
証拠の確実性に引用されたコーヒーつながりで
粉引コーヒー碗 80φx85h
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
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陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

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