立派

知り合いから連絡があり
野菜を取りに来いという
いつもいただいているが
この時期は大根だ

いつも立派な大根や白菜
里芋やその他色々を頂いた
今年はやや小ぶりだが
それでも他所とは比べ物にならない

写真でお見せしよう
私が言っているのが
嘘でないことを

20101230大根
比較のために並べたのは
四合瓶ではなく一升瓶
直径174φ,長さ640mm

まだこの時期なので
当然軟らかい見事な大根だ

因みに並べた瓶は壱之越州
酒好きならご存知だろう
私の好みの酒だ

cozyは今日は大掃除でフル活躍だった
まだ明日も仕事が残っているので
今年のブログ記事は
これで終わりにしよう

お付き合いいただいた皆様
どうか良いお年をお迎え下さい

スポンサーサイト

楓音ちゃん登場(2)

陶芸ブログを通してお友達になったかにちゃんが
お嫁さんと楓音ちゃんを連れて
昨日 工房に来てくださった

cozyは楓音ちゃんの大ファンなので
大歓迎である

初めて会った時は 
まだ言葉がしゃべられなかったが
もう片言を口にするようになっていた
日々成長している感じだ

少しの間だったので
カメラを用意せず
携帯カメラで写真を撮ったら
全てピンボケだった

ごめんね
でも せっかくだから 
楓音ちゃんのピースポーズを
一枚だけ 載せるね

20101227楓音ちゃん

また遊びに来てください
まってまぁ~す    (^_^)v

耳障りな言葉

最近よく耳にするが
気になって仕方がない
言葉(英単語)がある

それは「award」である

「~賞」という意味で
表彰されるときに
タイトルとしてよく使われる

日本語表記なので発音は正確ではないが
「アウォード」である

ところが間違えて
これを「アワード」とわざわざ表記して
表彰式が催されるのを
よく目や耳にするようになった

「war」の綴りは例外もあるが
通常は「ウォー」と発音する
「警告」の「warning」は
「ウォーニング」であり
「ワーニング」ではない

「ワー」と発音するのは
「wor」と綴り
「言葉」という意味を持つ
「word」などがいい例だ

日本人特有の苦手な
英字母音の発音のひとつと思われるが
他にも「ai:エイ」,「ei:アイ」の
取り違えなどがいい例だ

英語の発音なので
あまり気にならない人は
気にしなくていいのかと思うが
間違いが当然のように闊歩されると
とても耳障りで
何でこちらが肩身の狭い思いを
しなくてはいけないのだろうと思ってしまう


一方で 英語どころか日本語でも
最近は「耳障り」を
「耳触りがよい」と使う輩も
出て来たというのを耳にして
仕方がないかとも思わないこともない
(三重否定?)

20101226うさぎ箸置
干支ウサギ人形より更に小さい箸置き
長さ約30mm 販売中

クニマス

環境省のレッドリストで
絶滅扱いになっている
日本固有の魚クニマスが
富士五湖の一つ
西湖で生き残っていたことが
京都大学の調査で分かったと
最近のニュースで報道された

生息の確認は何と70年ぶりという
レッドリストで絶滅種に指定された魚が
再発見されたのは初めてらしい

私は魚に興味があるが
クニマスは全く知らなかった

クニマスは本来
田沢湖にのみ生息する固有種だったが
70年ほど前に発電などのための導水工事で
田沢湖に酸性の水が入り
まもなく死滅し
地球上から姿を消したと考えられていた

そもそもこの発見には
何と「さかなクン」の観察力が
大きな役割を果たしていたというから驚きだ

京大グループが「さかなクン」に
クニマスの絵を書いてもらうように依頼し
「さかなクン」が絵の参考にと
近縁種のヒメマスを西湖から取り寄せると
黒一色の魚が届いたのが
きっかけというから驚いてしまう

それにしてもすばらしい観察力だ
その後 遺伝子解析が行われ
クニマスであることが確定されたという報道だ

西湖の水深が深く
低水温を好むクニマスには好適だったことや
浅場を好むブラックバスや
中層域のヒメマスとは棲息域が異なるため
捕食されたり 交雑することなく
残ったと考えられているようだ

専門の研究者の遺伝子解析よりも早く
経験と知識だけで「クニマス」との
判断をした「さかなクン」に脱帽である

今日お誕生日をお迎えになった
天皇陛下も「さかなクン」のこの快挙に
言及なさったと報じていた
(アサヒコムより一部拝借)

20101223クニマス
(この写真もネットから拝借:出所不明)

ルーシー・リー展

昨日は大阪にルーシー・リー展を見に行った

cozyは5月に国立新美術館の展示を見ていたが
相方が見たいというので
一緒に出かけた

東洋陶磁美術館に一度も行ったことがないというのも
もう一つの理由だった 

もう一度リーの作品に会えるのでわくわくした

これが東洋陶磁美術館
20101219リー展1

これは入り口の看板
これから以降は撮影が出来ない
20101219リー展2

東京の展示とは違って会場は狭く
ごちゃごちゃした感じだった
入場者もそれほど多いとは感じなかった
ボタン類の展示は殆どなかった
ただ 展示を見ておられた皆さんの
熱い視線は 大阪も同じだった

私はお気に入りの溶岩釉の
楕円鉢にまた会うことができた
このパンフの下左の器がとても好きだ
_20101219リー展3

BBCの映像ももう一度じっくり見て
リーの作陶場面を心に刻んできた
溶岩釉はシリコンカーバイドで
テクスチャーを出すと聞こえた

これだけの作品を一度に見ることができる機会は
もう二度とないだろう

楽しい一時を過ごすことができ
高まりを秘めて会場を後にした


美術館近くの土佐堀川沿いの公園には
夜に電飾の催し物があるようで
無数の発光ダイオードを取り付けられた
雪だるまが展示されていたが
残念ながら 暗くならないうちに
梅田に向かった
20101219リー展4

大阪市役所の玄関口にも
電飾の馬車が展示されていた
20101219リー展5

夕方まで待てばきっときれいだろうなと思ったが
帰りのバスの時間が気になるので
後ろ髪を引かれる思いで立ち去った

ハッピィ バースディ

今日はcozyの59歳の誕生日

子供達から
好物のお酒が届いた

その時々に酒を贈ってくれる娘たちよ
ありがとう
お父さんはとってもうれしい

上の娘からはシャンパン
ボランジェのスペシャル・キュヴェ

下の娘からはお酒
岩手の銘醸・あさ開の純米

娘達のセレクションは見事だ
久しぶりの酒に酔ってしまいそう

そう言えば会社では今日が忘年会の
ピークみたいだった
cozyはお誘いがないので
相方と二人で誕生日祝いをした

明日は大阪に リー展を見に行くが
二日酔いになりそう

あらためて 
_花ちゃん,花_ちゃん
ありがとうね

20101217プレゼント
左:あさ開純米 下の娘より
右:ボランジェ スペシャル・キュヴェ 上の娘より

オオカミ(2):シカの食害対策

ふたご座流星群の観察可能な
14日夜より急激に冷え込んだため
震えながら
きれいな流れ星を見ていた方も
おられたことだろう

おっさんcozyは
寒さが苦手なのと
おねむのため
流れ星を見ようともしなかった

ところで
本題のオオカミ二つめは
本物のオオカミの話題だ

シカの食害などで
荒廃が進む森林復元への決め手として
オオカミの導入が検討されているという

オオカミ復活で効果を挙げた
米国の例に基づき
オオカミを森に放つことで
捕食されるだけでなく
シカ等の動物にストレスがかかり
繁殖が抑えられ
結果的に多様性に満ちた
生態系回復を目指すとしている

阿波の名峰・剣山でも
トリカブト以外の植物は食害に遭っており
高山植物の分布が様変わりしてきたとの
報道が以前あったように記憶している

ただ この策が成功することが
保証されているならいざ知らず
人や家畜への被害も否定できないため
オオカミ再導入に関しては
関係者が多面的に影響を十分考慮して
結論を出して欲しいと願うものである

20101216子
代表的な干支人形は全て紹介したが
これは別バージョンの子(ね)
45wx35dx40h

オオカミとは程遠いかわいさ

オオカミ(1):緊急地震速報

地震は
P波と呼ばれる小さな揺れのあと
S波と呼ばれる大きな揺れが来る

緊急地震速報は
このP波をとらえ
地震の規模や震源地を予測し
大きな揺れのS波が来る
数秒から数十秒前に発表するものとされており
震度5弱以上と予測された時発表される

先日 北海道で発生した地震に先駆けて
この緊急地震速報が発せられたが
震度は3だった
まだまだ 技術的な問題があるのかもしれないが
このような誤報が繰り返されると
速報に鈍感になったり
不信感が生じたりして
対応が遅れることが懸念される

ピーターとオオカミの寓話に
ならないように気をつけなければいけない

昨年の新型インフルエンザでは
マスコミの過剰報道により
すでにこの現象が生じていると思われる

あの時期には
マスクをしていない人が少ないと
思われるくらいだったが
インフルエンザ流行期を迎えた今でも
マスクをしている人は多くない

ところでこの速報システムは
配信サーバーのメインテナンスのため
一時的に10秒程度停止すると
今日のニュースで報じていた

それがいつのことかは
よく見ていなかったのでわからない
もし その時に地震が発生しても
若干遅れて速報が出るということだが
今の精度から考えると
わざわざ取り上げて
報道するほどのことでもないように思う


このように考える私の思考回路には
すでにピーターが棲みついているのかもしれない

20101214巳
干支巳人形 40φx50h
これでとうとう干支人形がなくなった

ところで今晩から
16日未明まではふたご座流星群が
観察できるということだ

今年最後の本焼き

素焼きの終わっていた干支人形などに
昨日 今日と 釉を掛け
夕方から本焼きを開始した

今年の窯はこれが最後になる
明日朝焼きあがるので
窯出しは水曜日となる

釉を掛けるとき
撹拌機に一工夫してみた
撹拌スクリューは電気ドリルに
取り付けるタイプのものだが
電気ドリル本体を万力で固定して
釉バケツの撹拌を
自動でできるよう細工してみたら
予想以上にうまくいった
我ながらいいアイデアだと
自分で感心した

この結果が仕上がりに反映してくれれば
言うことないのだが

20101212タツ
これは試作の干支人形タツ
65x55h
先々週焼き上がった

来年の今頃は
このタツを作っていることだろう

干支人形をいくつか画像で紹介して来たが
いよいよ残りがなくなってきた

お天気雨

今朝
起きたときの天気予報では
四国地方は曇りだったが
そのうちパラパラと
雨が降り始めた

家を出て
会社に向かう頃には
風も出て本降りとなった

だが 東の方の空を見ると
雲の合間から
お日様が明るく輝いており
面白い光景なので
携帯カメラに納めた

20101209雨

会社に着く頃には
雨はすっかり上がったが
これからは一雨ごとに
寒くなってくる

このところ珍しく風邪気味なので
こじらせないようにしなければ...

備前焼

昨日 
徳島新聞カルチャーセンターの
特別講座として
備前焼と倉敷散策の旅という
企画が催されたため参加した

一番の目的は備前焼体験だった

今まで一度も
本物の備前土に触れた事はなかったので
最も楽しみにしていた

これは備州窯さんでの陶芸体験の一コマ
20101205備前1

ヒモ作りも出来ない
予想以上に手ごわい土だった
私はフリーカップを作った
500gの土なので15cmほどしか
延びなかった

この写真は重要無形文化財の
山本雄一先生の後姿
講師の矢野先生のお知り合いということで
わざわざお越しくださった
正面からの撮影は畏れ多くて出来なかった
20101205備前2

続いて倉敷美観地区
これはアイビースクエアの紅葉
201012050備前4

道路を歩いていて
ふと眼に止まった縁石
三角形が新鮮で
きれいだと思った
20101205備前5

最後は倉敷・橘香堂の銘菓
むらすずめ
その手作り体験
なんと8個分の大きさ
20101205備前6

バスに揺られ
楽しい一日だった

インフルエンザ流行期を迎えて

新型インフルエンザA型の
世界的大流行(パンデミック)の際
保健当局が普段から使用するよう勧めていた
アルコールの殺菌ジェルに
新型インフル感染率の低減効果が
ほとんど無かったとする報告書が
国際化学療法学会で発表されたという

報告書によると
パンデミックウイルスは
接触感染ではなく
空気感染で最も効果的に感染が
広がることが判明とのこと

「抗ウイルス活性を高めた
手指用のアルコール殺菌剤は
新型インフルエンザA型の
感染頻度の低減に役立たなかった」
と結論づけているとの報道だ

報告書は
「この研究により
これらの種類のウイルスへの感染防止には
空気感染を注意する意識を高めることが
必要かもしれない」と結んでいると言う

ただ私は
空気感染の可能性が疑われるという結果で
研究を終わらせずに
空気感染との推論から
こうすると感染から防御される確率が上がったと
積極的に空気感染防御の一例を示すことで
具体的な感染率低下データを出すなど
更に一歩踏み込んで欲しかった気がする

われわれが期待しているのは
感染を避けるにはどうすればいいかである

私自身は科学者の一人として
研究結果を重視し
マスクの着用を第一選択とするが
やはり 手洗いやうがいをすることも
感染防止の基本のように思える


20101202申
干支サルの人形
40x80h
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
FC2ブログへようこそ!

陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

カレンダー(月別)
11 ≪│2010/12│≫ 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR