セミ

甚大な被害を各地にもたらした雨が止むと
一転35℃を超えるような真夏日になった

昨日朝 玄関脇の珊瑚樹で元気よく
シャンシャンという鳴き声を立てるクマゼミが
今年初お目見えした

朝から鳴くので多分その木の根元から朝早く這い出して
羽化したのだろうと 抜け殻を探してみたが
その時は見つけられなかった

夕方少し陽が陰って プランタに水を遣り始めたときに
たまたま抜け殻を見つけた

 セミDSCN3495

やはり今年の初ゼミは我が家の僅かばかりの庭から
這い出してきたものだった

セミは梅雨が明けて本格的な暑さになると
数年間過ごしてきた土の中から羽化し
わずか2-3週間のうちに子孫に命を引き継ぐ
はかないものの象徴として考えられている

鳴き声が夏の暑さを余計に増幅させているような感じがするが
長い苦労を思えば その鳴き声にはかなさを覚えるくらいの
余裕がなければいけないのかもしれない
スポンサーサイト

ハスの開花

つい先日までは裏のレンコン畑は水面が見えていたのに
日々成長する葉っぱでほぼ覆い尽くされて
コウノトリが餌場とするのは難しい状況になって来た

今朝 ぼんやり眺めていると
昨日は蕾だったレンコンの花が開いていたのに気がついた

蓮開花DSCN3487

今年の初花である

鮮やかなピンク色でとてもきれいだ
これからレンコン畑には次々と花が開いて
艶やかな姿をしばらく楽しませてくれることだろう

夏野菜苗植付け

何とか植付け用の土の準備もできたので
遅ればせながら 苗を植え付けた

 キュウリDSCN3326     トマトDSCN3325     唐辛子DSCN3327
 キュウリ              ミニトマト             唐辛子

畑と違ってプランタはすぐに水が切れるし
水を与えすぎると肥料が流れ出すので
そのバランスを図るのが結構厄介だ

二株なので盛期でも数日に一本くらいのペースだが
採れたてのキュウリに
自前のもろみ味噌をつけて食べると
いい酒の肴になる

それを楽しみに育てることにしよう

お茶

ワラビが芽を出すのを待ちわびて山に入るようになって
すでに30年以上になった

ワラビに集中するあまり眼もくれなかったが
数年前から自生しているお茶に気付いた

お茶の新芽が育つのはワラビの時期からは少し遅れるので
新芽を摘んだことがなかったが
今年は少し大きくなった新芽を摘んで来た

ネットで製茶方法を検索したら見つかったので
見よう見まねで試してみた

 茶摘みDSCN3311
 摘み取って来た一芯三葉の新芽

これをネット記載の製法でお茶にしてみた
試行錯誤なので売り物のようにはいかなかったが
なんとかお茶が出来上がった

 製茶DSCN3307
 自作のお茶

電子レンジで加熱して 蒸しと乾燥を繰り返し
最終的には鍋で乾煎りして仕上げた

さっそく 淹れてみたら
ほのかな色でほのかな香りがあって
柔らかい味を感じてまずまずの出来だった

でもすぐになくなってしまった

乾燥後の重量は五分の一くらいに減るので
自生したお茶の木から葉を摘むのがなかなか大変な作業になるが
来年も試してみたいと思っている

墓参り

先日 父の墓参りをしてきた

夏日を記録するほど気温が上がってきたので
少しご無沙汰すると花が枯れてしまう

お墓の前で手を合わそうとしたら
墓石の彫り込まれた窪みにカタツムリを見つけた

 蝸牛IMG20180419

家の周りではカタツムリの姿を見かけることは滅多にないが
山に近い父のお墓の周りではときどき見かける
緑の葉っぱの上で見かけることも少ない

お墓は梅畑の一角にあり ブロック塀で囲まれているが
そのブロックや墓石を這っていることが多い

どうもそこからカルシウムの摂取をしているようだ

 梅実IMG20180419

お墓周辺の梅の実もこの前見たときは小豆くらいだったが
この日は約2センチくらいにまで育っていた

まだ4月だが初夏を感じるようになってきた
プロフィール

pottery cozy

Author:pottery cozy
FC2ブログへようこそ!

陶工房/宏磁窯の他愛ない出来事を綴ります

ニックネーム:pottery cozy
都道府県:徳島県
性別:男性
血液型:AB
その他:1951年生まれ,射手座

カレンダー(月別)
06 ≪│2018/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR