東北旅行 3 十和田湖~奥入瀬渓流~松島湾~鶴ヶ城

東北旅行第三回は3日目と最終日を一気に

十和田湖畔の宿を出発した3日目に
まず向かったのは奥入瀬渓流

今回の旅行で一番期待していたところ
45年前に旅行したときは訪れなかった

 奥入瀬DSCN2456     アジサイDSCN2461

渓流に沿って細いバス道があり ところどころで滝が見られた
でも停車できるところが限られており
下車したところから周りを10分ほど散策するという残念な結果だったが
何とか渓流の様子を撮影することができた
遊歩道の脇に咲いているガクアジサイがきれいだった

その後どこかで昼食
わんこそばを食べたことがなかったので期待したが
茹で置きしたそばが茶碗に並べられて出て来ただけで
旨いものとはかけ離れていた

 

午後向かったのは松島
松島湾を船で遊覧し奇岩を眺めた
風に浸食された岩はすごかったが
それほど興味をひかなかった

 松島DSCN2484     瑞巌寺DSCN2485
 松島湾の奇岩         瑞巌寺山門

しかも遊覧船に時間を取られ
船を下りるとバスの出発時刻まであまりなく
仕方ないので瑞巌寺をパスして
今晩に飲む酒を調達に酒屋へと向かったのだった

3日目の宿泊は宮城の遠刈田温泉
この日も450kmほどの走行だった

そして最終日

 夜明けDSCN2488

ホテルから見た日の出と朝焼けがとてもきれいだった

宮城から福島へと向かい鶴ヶ城見学
会津はまたまた3日連続で猛暑日とのことで
1時間余りの見学で身体中から汗が噴き出した

 鶴ヶ城DSCN2491

土産物屋二階での昼食の後
汗が引かないので土産物のTシャツを購入し着替え
「ならぬことはならぬものです」の名言を背に
一路羽田へと戻った

この日もバスの走行距離は470kmほどで
徳島まで帰ると1000kmにもなり
21時過ぎにやっと我が家にたどり着いた

思わず出てきた言葉が「ああ 疲れた」だった

三回にわたる東北旅行にお付き合いいただいてありがとうございました
次の旅行話にも請うご期待!
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東北旅行 2 山形~宮城~青森

蔵王温泉のホテルから2日目がスタートしました

朝食の膳に折り鶴と共にこんなかわいいコメントが添えられていました(写真左)

 朝食DSCN2387     ハクサンチドリDSCN2396     御釜DSCN2403

そしてまず向かったのが蔵王五色岳にある火山湖 御釜
天候等の条件によってエメラルドグリーンやるり色に
湖面の色が変わる蔵王のシンボル

ここだけは気温が高くなく
まだ寝雪が残っていました(右画像の白いところ)
希少高山植物のはずの有名なハクサンチドリも
たくさん目にすることが出来ました(写真中央)


続いて岩手・中尊寺に向かいました
金色堂などは写真が撮れないので
それ以外のスナップ

 中尊寺DSCN2418     龍の髭DSCN2415     そばDSCN2422

さすが中尊寺 結ばれたおみくじが粋でした(写真左)
白いかわいい小さな花を見つけたので撮影したところ 
ガイドさんから龍の髭と教えてもらいました(写真中央)
龍の髭の花は初めて見ました

そして右の画像はお昼に食べたそば定食
このそばはとてもうまくて
今まで食べたことのない食感で感動しました


さらにここから秋田県を経由してホテルに向かいました

 岩手山DSCN2427     発荷峠DSCN2430

左画像は岩手の名峰岩手山
青森は岩木山なので四国の人間は間違えてしまう
そして右の画像は発荷峠からの夕方の十和田湖
心を惹かれる東北らしいいい眺めでした

そしてこのあと秋田県側から数十メートル入ったところにある
青森のホテルに到着し二日目の夜を迎えました

この日も500km足らずの走行距離でした

東北旅行 1 徳島~東京~福島~山形

忙しかった作陶展も終わり一息つきたくなった
そういえば去年4月以来旅行にも出ていなかった

東北三泊四日のバスツアーが予約出来ていたので
陶芸展の荷物整理もできていないが出かけた

東京までは飛行機で飛び
そこからは毎日500kmほどを走り回るという強行スケジュール

まずは一日目は東京から山形蔵王温泉まで500キロ

徳島の気温はそれまで7月に入って30度台を記録したのは僅か2日だけ
31度にもならなかった徳島を離れた途端
トイレ休憩した栃木・佐野SAでは37度超え

これには驚いた

 佐野

名物のレモン牛乳も暑苦しく感じた

お昼は羽田で買ってきた弁当を車中で食べひたすら走った

次のトイレ休憩 福島・安積SAで見かけたウルトラマン関連グッズ

 安積DSCN2376

特撮で世界的に有名だった円谷英二監督の出身地だとか

一日目 最初で最後の観光スポットが裏磐梯の五色沼

 五色沼DSCN2380

趣のある湖だったがとにかく暑かった
動くと身体中から汗が噴き出してきた

そして再びトイレ休憩は山形米沢市の田沢道の駅なごみの郷

 米沢焼DSCN2385

ここでは米沢焼という耳にしたこともない焼き物を目にして
興味深かった

そしていよいよ蔵王温泉のホテルに着いたが
この暑さにもかかわらずホテルに冷房用のACがなくて
閉口してしまった
セントラルヒーティングならあるらしい
昨日から急に気温が上がったとのこと

泉質は酸性硫黄泉でよかったが
これからの3日間一体どうなるのかと
不安を感じる初日だった

セブ島旅行(5)

セブ島旅行となっているが
せっかくフィリピンまで来たのだから
首都のマニラに寄ることにした

これが今回の旅行記の最終章

セブからは丁度徳島-東京の飛行時間 

セブ国際空港で昼食
レストランはなくてフードコートのような感じ
ベトナム料理と思わしき店で
ワンタンスープ・鶏乗せ蒸米・シューマイを買って食べた

 鶏ご飯DSCN0946

鶏乗せ蒸米は鶏のから揚げのようなものが
蒸したご飯の上に載せてある感じ
唐辛子醤油のようなものにつけて食べる

鶏乗せ蒸米はcozyが勝手につけた料理名
正しくはsteamed rice with chiken
タイ米のような粘りのないご飯が水不足の炊き上げのような感じで
鶏が乗っていたがうまくはなかった

ワンタンスープは相方の注文品
これはまずまず
シューマイも可

1時間余りのフライトで13時過ぎにマニラ到着

マニラは女性現地係員がもうひとつだった
日本語は上手だったが
他人の弱みに付け込んで金儲けをしようというタイプ

午後到着だし道路の渋滞はすごいので
市内観光をしたかったがかなり厳しいなと思っていたところに
タクシーを拾うのは非常に難しいので
車付きのガイドをしてあげると言い出した
当初はフィリピンペソで6000PHP(15000円程度)と言っていたが
日本円で支払うなら20000円と吹っかけてきた

仕方ないかと一度はガイドを頼もうとしたが
1時間ほど待ってほしいという
ホテルで待っていると予定時間を過ぎても来ない

そのうち電話がありまだ一時間近く遅れるという

待っていたら夕方になってしまうので断った

近くのショッピングモールに二人で歩いて行くことにして
ガイド本にあるスペイン料理レストランを探して行った

ほどなく予定していた店が見つかり食事した
セルベセリアという店だった

 サラダDSCN0948     タパスDSCN0949     パエリアDSCN0950
 サラダ            チキンタパス         海鮮パエリア 

写真を撮り忘れて手をつけた後の画像で申し訳ないが
とてもおいしいスペイン料理だった

しかもセブのホテルのブッフェ朝食が二人で
8000円だったのと比べると
ビールやワインなど飲み物を含めても
5000円少々と格安だった

マニラは渋滞が常態化して移動に時間がかかるし
(これはセブも同じだったが) 
最後に出会った現地係員にだまされそうになったのが残念だった

翌日帰国のためにホテルからアキノ空港までエスコートしてくれた男性係員は
とてもいい人だったことを付け加えておこう   


そして4時間後に関空に戻って来た
ジンベイやクマノミとの楽しい時間を持てたことは
一生の思い出となることだろう

空港のトイレに行って蛇口をひねると
当たり前に水が出ることに感動した

お寿司を食べながら冷酒を飲み
ジンベイは別にして やはり日本がいいと
今回の旅行を終えて強く思ったのが本心だった

セブ島旅行(4)

ホテルのメインレストランでは朝食も夕食もブッフェスタイルでした
多国籍の料理なのでフィリピン料理がどんなものかわかりません
でも夜に外に出歩くほどの勇気や冒険心はありませんでした

昼間のセブ市内観光をオプションでしました
見て回ったところは史跡や名のある教会でしたが
cozyには今一つ興味が湧きませんでした

市場などを見て歩ければよかったのですが
市場は危ないということで車から降りませんでした

お昼にライトハウストいう地元では有名なレストランで食事をとりました
典型的なフィリピン料理ということでした

 サンミゲルDSCN0933     ハマグリスープDSCN0934     空芯菜DSCN0938     
 ビール               ハマグリスープ          空芯菜の炒め物

 蟹DSCN0937     鶏蒸し物DSCN0936     イカソテーDSCN0935     
 ワタリガニのフライ        鶏の蒸し物            イカのバターソテー

ビールは地元で一番のサンミゲル・ライト
相方の飲み物に浮かんでいる氷は
ミネラルウォーターから作ったものだということでした
(水道水で作られた氷では我々旅行者は下痢してしまいます)

料理は少し味付けが濃い感じでしたが
香辛料などがきつくなくて日本人にも抵抗感がなく
おいしく食べることができました

初めて体験するフィリピン料理に満足しました
 
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