父の日

今年もやって来た父の日
夕方 娘たちからプレゼントが届いた

 

上の娘からはシャンパン ルイ・ロデレールのブリュットプルミエール
下の娘からは奈良・千代酒造の篠峯(しのみね) 超辛無濾過原酒

シャンパンの方は有名だし
飲んだこともあるので
早速 しのみねを味見した

この酒は飲んだこともなかったし
名前も聞いたこともなかった

それ程辛さは感じないがさわやかな風味で
なかなかあとを引くいい味だった

ああまた今晩も飲みすぎそう
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八景島シーパラダイス

東京二日目は当初台風の襲来で天候が危ぶまれていたが
それに反してピーカン晴れ

再び横浜に向かい上の娘と共に
八景島シーパラダイスへ

ここは広い敷地にいろいろな施設があって
公園として利用するだけなら無料
施設に入るなら入場料が必要
我々は65歳以上なので割引で入場できた

まずは水族館 アクアミュージアム

 

    

イワシの群泳する大水槽やクラゲのゆったりとした泳ぎの展示もあった
このクラゲの展示は最近よく見かけるようになってきた
心がゆったりしてくるのを覚える

    

大好きなミノカサゴやカクレクマノミの展示もあり
子供のように目を輝かせて観覧した

水族館から外に出ると体験プール

               
 水かけっこのクジラ    観客席に尻尾で水かけするイルカ     イルカタッチ体験

入場にあたっての注意のビデオを見てから
手を洗ってイルカのタッチ体験をした
生まれて初めてイルカに触ってみた
意外にもヌルヌルはしていなかった
頭と尻尾に触れられると機嫌が悪くなるそうだ

 

その他広い施設内を歩いていると淡水の池があり
たくさんの鯉が群れていた
その上をカルガモ親子が泳ぎながら
餌を求めて観客の方に寄って来た

よちよち歩きではなかったが
鯉と餌をとり合いながら
楽しそうに泳ぎ
可愛い姿をたっぷり見せてくれた

カルガモの赤ちゃんを見たのも初めてだったし
初めて尽くしの楽しい一日だった

横浜にて

古来の様々な珍しい酒器と見事な曜変天目を鑑賞し
芸術に勤しんだ後は 眼に続き舌の保養

横浜に移り住んだ上の娘と一緒に
横浜イカセンター 横浜駅西口本店

横浜駅西口から徒歩数分 初めてだと少しわかりにくい
仕事帰りの人が多いのかもしれないが新鮮でおいしい料理だった

 活造りDSCN3401

いけすから取り出したぴちぴちのスルメイカの造り
肝醤油で食べると言葉が出ない
別の器で出された足(手足?)の刺身も
口に入れれば舌にくっつく新鮮さ

 刺し盛DSCN3400

そして刺身盛り合わせ 鬼盛り
鯛 ブリ いさき 太刀魚 カツオ サワラ 中オチ等々
どれも新鮮でうまかった

 テンプラDSCN3407   まつもとDSCN3408
 
そして相方の好物 アナゴの1本揚げ
cozyのお目当てはおいしい料理とおいしい酒

今日の一杯は 澤屋まつもと 純米酒
控え目の香りで柔らかなやさしい口当たりのお酒
一般的には辛口の部類の日本酒度は+7度
酸度はcozyの好みよりやや低かった
升から溢れんばかりに注いでくれるのはうれしかった

三人で呑んで食べてしゃべって楽しい夜だった

キハダカノコ

毎年この時期 10日ぐらいに限って飛び回る蝶がいる
いや 蛾かもしれない

名前がわからずネットで調査してゴマダラチョウかと思っていたが
どうもぴったりとはいかなかった

そこでさらに詳しく調べてみた
一番近かったのはキハダカノコ
蛾の一種である

 キハダカノコDSCN3387

なかなか撮影できないが
たまたま花にとまったのを見つけた

蝶と蛾の違いは羽を開いて止まるかどうかだという人もいるが
必ずしもそうではない

でもこの虫は羽を広げてとまっている

幼虫時期の毛虫が何なのかはわからなかった

飛ぶ姿を目にすると今年もこの時期になったと季節の移ろいを感じている

国宝曜変天目

今 東京・世田谷区にある静嘉堂文庫美術館で
「酒器の美に酔う」展が行われています

6月17日までなのですが
先日相方と一緒に見に行ってきました

この展示では酒を盛る器から酌み交わす器など
中国古代から明治時代までの酒器が展示されていました

       

中央は美術館入口付近の様子
右は色絵桐鳳凰文徳利 江戸時代の柿右衛門様式(パンフから)

実はこれらの展示もさることながら
これと同時に特別展示として
国宝「稲葉天目」が公開されていたのです
この情報を耳にすると居ても立ってもおられず
是非この眼で本物を見たいと思うようになりました

    
  国宝稲葉天目 絵葉書の画像から

静嘉堂文庫美術館は東京とは思えない閑静な高台にありました
最寄駅からは少し離れており交通の便は悪かったです

でも一旦その国宝を目にすると
幻想の世界に引き込まれるようでした
飽きることなく何度も何度も目に焼き付けました

国宝曜変天目に関しては
数年前 大阪・藤田美術館で一碗目を観察し
身体がしびれるような感情を持ちました

そしてこれが二碗目でした

世界に完全な形で現存する曜変天目は三碗だと言われています
そしてそれがすべて日本にあり国宝指定されています

残りの一碗は京都・大徳寺の所有ですが
これは殆ど公開されていません

もちろん公開の機会があればそれも見てみたいです

4月には曜変天目の再現に取り組んでおられる
瀬戸の陶芸家長江惣吉さんの曜変天目も見せてもらいました

このようなすばらしい茶碗をこの目で見ることができ
いまだに夢の世界を漂っています
プロフィール

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